中小企業診断士

診断士の自分戦略

おはようございます。渋屋です。
久々に5時に起きたら、外は真っ暗。
確実に季節が変わってきていますね。

このところ、試験を終えた診断士のタマゴが意識しておくと良いマインドについて書いてきました。

マインド

マインドシリーズは長く続けると説教臭くなるので、いったん、この辺で終わりにしておきます(^^;

今日からは「診断士のタマゴ(戦略編)」に移ります。(勝手に命名しました!)

 

診断士になったからといって、自動的に仕事は入ってこない

これから勉強して試験に挑戦する人、あるいは合格したばかりの人と話をしていて、
たまに誤解をしている方がいます。

試験に合格して診断士になって、診断協会に所属すれば自動的に仕事が入ってくる

と勘違いをしているのです。決してそんなことはありません。

この辺りの記事で書きましたように、士業とは言え、自分で集客・販売できる力を
身につける必要があります。
だからこそ、顧客のニーズを発掘し、自分の強みを活かしつつ、
適切なメッセージを顧客に投げかけ続ける必要があるのです。

それでは、早速、自分を活かす戦略を考えてみましょう。

 

まずは概略から

戦略と言っても、最初から精緻な戦略を描けるわけではありません。
今日は概略を理解するところから始めましょう。

戦略を考えるのに最強のツールは、佐藤義典さんのBASiCS
本ブログでも過去に何度もご紹介してきました。
BASiCSを基礎から理解するには、これらの書籍をオススメします。

BASiCSでは、B(戦う市場)、A(独自資源)、St(強み)、C(顧客)、Sm(セリングメッセージ)の視点から戦略を練っていきます。
このとき、最初に考えるべきはC(顧客)です。

 

まずは顧客から

非常に簡単に言えば、困っている人を見つけ、その方が(潜在的・顕在的)に
持っているニーズを把握することから始めます。
そうして、典型的な顧客像(ペルソナ)を描くところが始めの一歩です。

何も難しい話ではなく、私の場合で言えば、友人と飲んでいたとき、
その友人が困っていたことについて、セミナーをやったのが、
週末起業として始めた最初のセミナーでした。

こうして最初の顧客像を明確にし、それに対応していくことが戦略の第一歩なのだと思います。

明日に続けます。

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【編集後記】

今週はスケジュールがビッチリ埋まっています。
前のめりに頑張っていきたいです。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

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