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私の「Garmin Connect」徹底活用法(楽しむ・追い込む)

私は普段の生活からガーミン(Garmin Forathelete 935)という腕時計をしています。
これによって心拍数や歩数などの健康データや、ランニングなどのトレーニングデータを収集しています。
データは「Garmin Connect」というクラウド(Web・アプリ)に集まるので、様々な楽しみ方ができます。

トレーニングデータを分析することは、Garmin保持のアスリートが皆やっていることと思います。
ですから、ここではそれ以外の活用方法を挙げます。

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他者から刺激を受けつつトレーニングに励む

Garmin Connectにはソーシャル機能があります。
友達になった人のトレーニングデータが見られるのです。

これによって、友達はトレーニングしているけど、自分はできていないとか、いい意味でのプレッシャーを感じられます。
また、「いいね」や「コメント」もできますので、レースで頑張ったときなどは、仲間を応援するようにしています。

メニューから「コネクション」→「友達を検索」で友達の表示名で検索して、見つかったら友達申請をします。
OKされると相互に友達となります。
アクティビティ(ランニングとかバイクとか)の公開範囲を「マイコネクション」にすれば、友達にトレーニングデータが公開されます。

なお、このソーシャル機能利用に関しては、1つ注意点があります。
トレーニング時のスピードや心拍数、地図なども共有されます。

多くの方が自宅からランニングするでしょうから、自宅の位置はバレバレです。
友達になる相手は、ちゃんと信頼できる人だけにしましょう。
(私も、チームメイトや家族など、それなりに付き合いの長い人しか、つながっていません)

 

ランニングシューズの買い替えタイミングの管理

私はランニングシューズの寿命を800kmで設定しています。
実際にはソールの減り具合も見ながら、新しいシューズに変えるのですが、目安は800kmです。
今使っているシューズでどれだけ走ったのか、Garmin Connectで管理しています。

今はランニングのデフォルト設定は[オン]クラウドフローです。
トレイルを走るときや、ゆっくり走る回復走のときには、使うシューズの設定をSalomon(trail)に変えます。

既に処分したASICS GELGEATHER GLIDEはブルーで951km、この絵には出ていないオレンジで814km走りました。
今は、クラウドフローを8月10日から使い始めて、今までに122km走っています。
他にもトレイルランニング用のシューズSalomonでは、58km走っています。
(利用頻度が低いので、なかなか増えませんが)

このように管理してシューズの買い替えのタイミングを決めています。

 

トレーニング目標設定と進捗管理

最近、初めて使ったのがゴール設定です。
先日「プロジェクト2,000」と銘打って、トレーニングをやり直すことにしました。

1ヶ月の有酸素系トレーニングを2,000分。
うち半分の1,000分をランニングに当てることを宣言しました。
Garmin Connectでこの設定をしたのです。

1,000分は約17時間。
現時点で7時間弱(68km)のランニングをしているので、残り15日で10時間ちょっとです。
なお、11月以降のレースに向けて、距離を重視したトレーニングを2週間行ないます。

1週間に40km走るトレーニングを2週連続で行ないます。
フルマラソン2年目のときには、ちゃんとやっていたトレーニングです。

ちなみに、このトレーニングをやるとボロボロになるので、翌週の調整週にマッサージを受けるようにしていました。
(ご自身で疲労困憊になるくらいの距離に目標を設定しましょう)
10月下旬にも2週間、距離&心拍を追い込むゴールを設定する予定です。

なお、このゴール設定はスマホアプリからは見られないようです。
スマホからも見られるようにして欲しいです。

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健康データの管理(体重・歩数・心拍数)

健康データも「Garmin Connect」で管理しています。
私は頻繁に体重を量る習慣がなく、スイミングで泳ぎ終えたときに、いつものジムで測定するだけです。
それをGamin Connectに入力しています。
もっと頻繁に量るなら、自動収集が必須でしょう。

6月のバラモンキングの後、体重が激減してどうなることかと思いましたが・・
やっと適正体重範囲に戻ってきました。
最近はプロテインを良く飲んでいるためか、この1年の間では最も体重が多くなりました。
数年振りに60kg台に戻るかも?

歩数(ステップ)は腕時計をしているだけで勝手にデータを集めてくれます。

私は1日の目標を1万歩に設定しています。
当然ですがランニングをした日は、自然と多くなります。

私の場合は、その日の仕事場所によって、歩数が大きく変わってしまいます。
ですから1週間で平均1万歩くらい歩くことを目標にしています。

心拍数も腕時計をつけていれば自動でデータ収集してくれます。

毎日、安静時の心拍数を気にするようにしています。
安静時心拍数が上がっているときは、疲れていたり、風邪を引きかけたり、カラダが弱っているからです。

ただ、私は腕時計が嫌いで、ついつい外してしまうので、ちゃんとデータが残らないのが欠点です。
ガーミンではありませんが、パッと見で心拍計機能がついていると分からないような指輪が出てきているので、そちらにも期待です。

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「Garmin Connect」改善して欲しいこと

最後に、もし開発者が見てくれたときのために、改善して欲しい点を挙げておきます。

他のトレーニングアプリとの連携

Garmin ConnectはAPIを提供していないらしく、他のトレーニングアプリとの連携が弱いです。
私の場合、室内でバイク練習するときにはZwift(ズイフト)を使うのですが、毎回、手動でトレーニングデータをZwiftからGarmin Connctへアップロードしています。

これを面倒と感じるバイク中心の選手はStravaにシフトしているとも聴いたことがあります。
今後、世の中に健康データやトレーニングデータを取得するIoTデバイスが増えるでしょうから、APIをオープンにして欲しいです。

Web版とスマホ版でメニューを合わせて

Web版とスマホ版でかなり構成が異なります。
同じデータを見るのに、手間取ることが多いです。
例えば、VO2MAXを見るのに、全く操作手順が異なるので、戸惑うことが多いです。

「こんな使い方もあるよ~」などありましたら、ぜひ教えて下さい!

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【編集後記】
久しぶりに妻と早朝ランニングをしました。
日の出が遅くなりましたね~。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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