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働き方のフレームワークで考える、私がフリーランスになる理由

以前、本ブログで4つの働き方を考えるフレームワークをご紹介しました。
働き方のフレームワークで、自分のゴールを見定める
今回は、このフレームワークにしたがって、私がフリーランスになる理由を書いてみました。

 

4つの働き方を示すフレームワーク

以前の記事でも書きましたが、キャッシュフロー(お金の流れ)の視点から
4つの働き方を示すフレームワークは、こちらの本で紹介されています。

この本では、「キャッシュフロー・クワドラント」という名前で、
働き方を4つに分けて考えています。

クワドラント

  • E・・・従業員
  • S・・・自営業者
  • B・・・ビジネスオーナー
  • I・・・投資家

私が会社員を辞めて、フリーランスになるというのは、
この図で言えば、EからSになるということです。

 

ゼロからイチを生み出す力

私がB(ビジネスオーナー)やI(投資家)をいきなり目指すのではなく、
S(自営業者)を目指すのは、「ゼロからイチを生み出す力」が欲しいからです。

経営コンサルタントという仕事は、他の業種と比較して、
初期費用や固定費をかなり押さえてはじめることができます。
店舗や工場を持つ必要もなければ、設備投資も少ないからです。
(もちろん、知識やスキルを身につけるための投資は必須です)

「キャッシュフロー」というお金の面から考えれば、
(限りなく)ゼロから、イチを生み出すことのできる仕事と言えるでしょう。

仮に将来的に、B(ビジネスオーナー)やI(投資家)になるにしても、
何らかの初期投資が必要です。
しかも成功するかしないか?は、やってみないと分かりません。
何度でもチャレンジするためには、仮にゼロの状態になったとしても、
イチを作り出せる力が必要です。

E(従業員)であり続ければ、ずっとお給料もらえるのでは?と思われるかもしれません。
しかし私は、いつ会社をクビになるか?所属する会社が無くなるか?は、
全くの未知数だと思っています。
(なので、会社に属しながらも、会社の外で色々な活動をしてきたのです)

まとめますと、ゼロからイチを生み出す力を身につけることで、
いつでも再起可能な状態を作り出せる、と言えるでしょう。

私がフリーランスになる理由は、もちろんこれ1つではないのですが、
キャッシュフローの観点から見れば、このような見解になります。

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【編集後記】

会社勤めも、あと1日となりました。
なかなか実感が伴っておりませんが、、、

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

マーケティングでは「対象を具体化するほど刺さる」、ということを実感した話

多くの方に応援いただき、会社員を卒業しました!

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