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マーケティングでは「対象を具体化するほど刺さる」、ということを実感した話

マーケティングでは、大衆を狙うのではなく、
できる限り対象となる顧客像を具体化しなさい、と良く言われます。

私はこうして、毎日ブログを書いているのですが、
実際にアクセス解析を行っていると、具体的な記事ほど、
継続してアクセスが来ることを実感しています。

 

理想的なブログ記事

マーケティングの話を続ける前に、理想的なブログ記事とは何か?を考えてみます。
以前に教えて頂いたのは、「継続的に」アクセスが来る記事とのことです。

私は自分のFacebookページでブログ更新を通知していますので、
ブログを更新すると、その後、1日から2日かけて、
このページに「いいね!」して下さっている方が、その記事にアクセスして下さいます。
しかし、その後、その記事へのアクセスは途絶えてしまうのです。

NG

 

一方、理想的な記事は違います。
最初に記事を作成したときには、それほどアクセスを集めなくとも、
Googleなどの検索に引っ掛かっり、継続したアクセスを集めてくれるのです。

理想的

理想的な記事は、ブログ全体へのアクセスを継続的に増やしてくれる、
土台になってくれます。
それによって、他の記事もGoogle内でランキングが上がったりして、
ブログ全体の価値を高めてくれるのです。

 

理想的な記事の特徴は、とにかく具体的なこと

本ブログのアクセス解析を行っていると、上記のように継続的なアクセスを
集めてくれる記事の特徴は、とにかく具体的なことです。
この1ヶ月のアクセス数上位3つは、これらの記事です。

ランニングをしている全ての人が対象というよりも、
レースに参加するような、具体的なノウハウを求めている人向けの記事でしょう。

このブログの主な想定読者は、

  • 中小企業診断士(とその受験生)
  • スキルアップしたいビジネスパーソン
  • 経営者
  • ランニングやトライアスロンを楽しむ方

等ですので、アクセス数上位全てがランニングというのは、
必ずしも私の狙いではないのですが。。。

とは言え、実際に具体的な情報を提供できているのが、
今日の時点ではランニングなのだ、ということがアクセス解析から明確に分かります。

その他の人たちからのアクセスを増やすのであれば、
もっと具体的な情報提供が求められるのでしょう。

 

マーケティングは具体的な顧客像から始まる

ここまではブログについて書きましたが、他のメディアを使ったマーケティングも同様です。
これだけ顧客の嗜好が多様化している世の中で、
しかも顧客は自分の欲しい情報を具体的な単語で検索する時代です。

特にテレビCMを流せるような、大きな資本力を持っていない中小企業、
フリーランスであれば、なおさらです。

自分にとっての優良な顧客、数社~10数社も集まってしまえば、
士業を中心としたフリーランスは、もう手一杯になり、ビジネスも順調になるでしょう。

自分が仕事をまわせる許容量から考えても、
大衆(マス・マーケット)を狙う意味はないと言えます。

より具体的な顧客の、より具体的なTPOから、マーケティングを始めましょう。

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【編集後記】

今日は4家族集まって、親子対抗のリレーマラソンです。
子どもたちの成長と、親の意地(笑)が見れそうで、楽しみです!

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

安易な確定拠出年金の利用は危ない

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