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初トライアスロンレースまでに買ったもの

昨年末にトライアスロンを始めると決めて、
いよいよ今日、初レースとなる久米島トライアスロンです。

スイム:2km、バイク:66km、ラン:20kmという、
私にとっては、かつてないチャレンジだけに、楽しんできたいと思います。

今回は、トライアスロンをやると決めてから
初レースまでに購入したものをまとめてみました。
これからトライアスロンを始める方の参考になれば。

なお、私の場合は既にマラソンをやっていますので、ランニングシューズやスポーツウォッチ(ガーミン)などは、新たには買っていません。

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スイム関連

ウエットスーツ

私は初レースまでには購入せず、レンタルにしました。
一般的には自分のカラダに合わせたものを作る人が多いのでは、と思います。
(上記写真は、オーダーして作ったものです)

シリコンキャップ

レースで配布されることが多いので、どんどん数が増えていきます。
水温が低いとき、頭から熱が放出されて身体が冷えてしまうので、
そのような場合は、2枚重ねで被っています。
(レースで配布されたものを、上に被りましょう)

私の場合、初戦の久米島はキャップ配布がなかったので、購入することになりました。

オープンウォーター用ゴーグル

近所のスポーツ店で売ってなくて、探すのに苦労しました。
海で泳ぐことを前提としたゴーグルです。

今はこれを使っています。(どこかの練習会でもらったので)

その前はこれでした。

レース時に壊れたりすると焦るので、2つ持っておくと安心です。

ワセリン

ウェットスーツが擦れて、皮膚が痛くなってしまうことがあります。
それを避けるには、ワセリンを塗っておくと良いでしょう。
寒さ防止になるという話も。

私は首まわりしか塗りませんが、わきの下とか、足の指まわりに塗る人も多いようです。

ゴーグルの曇り止め

ゴーグルが曇ってしまうと不快です。
特に外で泳ぐオープンウォーターでは、気持ちよく太陽を感じたいもの。

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バイク関連

バイク本体

トライアスロンバイク(タイムトライアルバイク)を買いました。
街中で見かけるロードレーサーとは少し異なるものです。
上の写真を見ると、ハンドル形状が異なるのが分かるでしょう。

トライアスロンはロードレーサーでも参加できます。
逆にトライアスロンバイクだと、一般のロードレースには参加できないので、
これから始める方は、ひょっとするとロードレーサーでも良いのかもしれません。
(ロードレーサーの方が、価格も安いものから幅があります)

サイクルコンピュータ&センサー

スピードや、ペダルの回転数を把握するためのセンサーと、それを表示するサイクルコンピュータです。

バイクシューズ

スポーツバイクはペダルとシューズをビンディングというものでくっつけて走ります。
そのため、ランニングシューズなどとは異なる、専用のシューズが必要となります。

私のは、これとはちょっと違いますが、メーカーは同じです。

バイクパンツ

スポーツバイクのサドルは硬いので、パンツ側にクッション(パッド)が入っています。
下着を履かずに、直接、このバイクパンツを履きます。
(最初知ったときは驚きました)

バイク練習用のパッドの分厚いものと、レース用のパッドが薄いものと2つ買いました。
(レースでは、バイク終了後、そのままランニングするため、走りやすさを重視してパッドが薄くなっているのでしょう)

秋~冬に練習するときには、くるぶしまである長いタイプのものがないと、寒すぎて死にます。

ヘルメット

安全のため、必須ですね。思ったより軽くて驚きました。

私が今使っているのがこれです。
バイザーがついているので、バイク用のサングラスが不要になりました。
必ず店頭でサイズを確かめてから買いましょう。

バイクグローブ

寒い日に練習するための分厚いものと、
暖かい日に使う指の出たものと、2つ買いました。
ハンドルを握る手が滑らないようにするためにも必要でしょう。
短いスタンダードディスタンス(ショート)では、着けていない人も、結構います。

冬のバイクは寒すぎるので、指先を守るグローブが必須です。

サングラス

トライアスロンに適したものもありますが、最初から、そこまでこだわらなくても良いでしょう。
今回、私はランニングで使っているものを、そのまま使っています。
(今はヘルメットにバイザーがついているので、使っていません)

ボトルホルダー&ボトル

バイクのフレームにつけて、飲み物を入れるボトルをそこに入れます。
また、ハンドルのところにも、もう1つボトルをつけました。
最初はバイクと一緒に買ってしまえばラクチンです。

超暑い日・寒い日は、保温性のあるボトルがあると便利です。
氷を入れても、普通のボトルだとすぐに溶けてしまいますので。。

またトライアスロンの場合、DHバーの間にもドリンクをつけることが多いです。
私のは、こんなやつです。DHバーに取り付けるキットを忘れないようにしましょう。

ポンプ(空気入れ)

スポーツバイクの空気圧は高いので、乗るたびに空気を入れる必要があります。
圧力計のついたものが必要です。

ミニポンプ(携帯用空気入れ)

バイクのフレームに取り付けておく小型のポンプです。
練習中やレース中、パンクしたときに使います。

スペアチューブ&パンク修理セット

パンクしたときのために予備を持っておきます。
スペアチューブはサイズやリム高によって変わるので、買うときに注意です。

タイヤレバーは3本あると安心らしいです。

工具

六角レンチやプラスドライバーなどがついた工具です。
私のは大きくて携帯には、やや不便なのですが、このくらいので十分だと思います。

サドル下バッグ

スペアチューブと工具をサドル下のバックに入れています。
今はバックはやめて、ボトルラックに入れられるツール缶を使っています。

補給食バッグ

補給食を入れておくために付けています。
スタンダードディスタンス(ショート:40km)なら不要です。
ミドルやロング(180.2km前後)に出るなら、必須でしょう。

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ウェア、その他

トライウェア

トライアスロン用のウェアです。
所属するチーム「ポセイ丼」で作りました。
ノースリーブのもの、半袖のもの、レース用バイクパンツ、
上に羽織るジャケットを用意しました。

スポーツウォッチ(ガーミン)

タイムや距離を測定したり、心拍数やその他データを収集したり。
トレーニングのときからレース時まで使えます。
私はロングに出るため、GPS有効時にも15時間は電池が持つものを選んでいます。

ランニングシューズ

必須ですね(笑)

ゼッケンベルト

トライアスロンの場合、ゼッケンはバイク時に後ろ、ラン時に前につける必要があります。
ウェアの前後にピン止めしている人もいますが、手間なので、ゼッケンベルトをつけて、クルッとまわします。

ネックウォーマー

真冬の寒い日にバイク練習するなら必須です。(私は特に寒がりなので)
ネックどころか、顔の下半分を覆うマスクのようなものも買いました。

バイクシューズカバー

バイクシューズは通気性が高いので、冬の練習では足の指先が凍えてしまいます。
また雨や風を防ぐ効果もあるようです。

輪行袋

バイクを畳んで、電車に乗って遠出するために必要です。
ご自身のバイクのサイズや、畳み方に合ったものを選びましょう。

レースで遠征するときには、ペラペラの輪行袋ではなく、しっかりとしたバイクケースに入れて送ります。

これをよく見かけます。
私は自宅でもっとコンパクトに畳めるケースを使っているのですが、Amazonで見つかりませんでした。

レース用バッグ

マラソンと異なり荷物が多くなるトライアスロン。
荷物を上手くまとめるのに便利なバッグです。
私は購入せず、師匠である元帥が譲って下さいました(ありがたや)。

ミドル以上のレースになると、空港でこのバックをメチャメチャ見かけます。

自分のと分かるような印をつけておくと良いでしょう。

トライアスロンのレースに出るためには、 遠征になるため、宿泊が伴います。
そのため荷物は着替えなども含めて、もっと多くなるのですが、
それらを含めてレース管理と言えそうです。
(まだまだ素人なので、元帥に教えてもらってばかりです)

(2018年8月12日更新)

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【編集後記】
というわけで、初トライアスロンを楽しんでこようと思います。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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