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早起きはセルフマネジメントの石の目

こんばんは、渋屋です。

今日は良習慣さん早起きセミナーに参加してきました。

様々な習慣があるなかで、なぜ敢えて早起きに特化してセミナーをされているのか?知りたかったのです。それから、早起きが超・苦手な私(>_<)いい加減、早起きの壁を突破したいという思いもあり、やや恐る恐る(笑)参加させて頂きました。

 

一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり

私も過去に時間の使い方については、何度も悩んできました。それを本ブログの記事に書いたことが何度もあります。例えば以下のようなものです。

しかし、今日はこれらの土台とも言える、根本的なことを教えて頂いたように思います。それは、「早起きがその日1日の活動を決める」という、言われてみれば当たり前のことです。

あなたも経験があるかもしれません。早起きして、やりたいこと・やるべきことを早めに終えることが出来た日。それは時間を自分が支配し、自分が生きたい1日を過ごすことになります。逆に寝坊して、仕事ギリギリに駆け込んだ日。それはバタバタ仕事に追われ、疲弊する1日を過ごすことになります。

「一年の計は元旦にあり」という有名な言葉がありますが、同様に「一日の計は朝にあり」なんですね。

 

先行投資できるか?の分水嶺

こちら(会社員にとって最も難しいと感じること)の記事でも、第2象限への時間の投資についての重要性は書きました。ただ、「じゃあ、どうやってその時間を捻出するの?」という疑問が出てきます。この記事でも書いたように、大きな組織の中で第2象限へ投資する時間を捻出することは、そう簡単ではありません。いきなり残業をお願いされることも多いですし、自分ではコントロールできない仕事を急に依頼されることもあるからです。

だからこそ、人に振りまわされない早朝の時間が、最も効果的な時間の捻出につながります。つまり、早起きできるかどうかが、1日を濃密に過ごせるかどうか?自分でコントロールできる1日を過ごせるかどうか?の分水嶺になるのです。

 

早起きは大変。だからこそ・・・

とは言え、早起きという習慣は、ダイエットなどと比べて、習慣化が難しい部類に入るそうです。それはダイエットは基本的に自分との戦いであるのに対し、早起きは残業(仕事)や飲み会(人間関係)など、外部環境との戦いでもあるからです。より敵が多いということですね。。なるほど!だから私はなかなか、、(^^;

ただ、そのような難しい習慣にチャレンジしようとするセミナー参加者に対し、良習慣さんは具体的かつ実践的なアドバイスを下さいました。1つ、私が大切にしたいことを挙げるとするなら、「早起きする理由を作る」ことです。早起きしても、やりたいこと・ワクワクすることがなければ、ヒマになってしまうだけです。逆にやりたいこと・ワクワクすることがあれば、旅行の日の朝のように、飛び起きてしまうかもしれません。

私には、やりたいことがたくさんあります!だからこそ、理由をちゃんと作って、ワクワクしながら朝を迎えられるよう、早起き習慣にチャレンジしてみようと思います。

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【編集後記】

今週はひたすら会社員仕事ばかりしていましたが、金曜日の夜に素晴らしいセミナーで刺激を頂くことができました。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

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