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会社員にとって最も難しいと感じること

こんばんは、渋屋です。

怒涛のような仕事に追われまくっています。今日は、そんな追われる毎日から感じることを書きます。

 

自分の人生を自分でコントロールしているか?

私は、この問いに素直に「Yes」と答えることができません。それは会社員としての仕事に追われてしまっていて、自分のやりたいことをやりたいときに出来ないからです。本ブログでは良く記事にする「時間管理のマトリクス」で考えてみます。

 

時間管理のマトリクス

 

自分の人生を「ありたい姿」に近づけるためには、第2象限(緊急でないが重要なこと)への時間の投資が不可欠です。目の前の緊急なこと(第1象限、第3象限)に振り回されず、中長期に成果の現れることに時間を使っていくことです。とは言え、実際には、相当強く意識をしないと第2象限への時間の投資を行うことができません。次から次へと緊急な(第1象限、第3象限)ことが目の前に現れるからです。

 

会社員として難しい、第1・3象限の回避

ここ最近、ずっと会社の仕事に追われまくっています。その度に感じることは、第1象限・第3象限の仕事を回避する仕組み作りが困難だということです。組織の中に居ると、空いているスケジュールに勝手に会議の予定が組み込まれていきます。今日の私は午前10時から午後8時過ぎまで、数分の空きもなく、ビッシリと会議を入れられてしまいました。(トイレすら我慢するので、膀胱炎になるんじゃないか、、、と。腹も減りますし。。)

しかし、多くの(特に大企業の)会社員が感じていることと思いますが、意味のある会議はそんなに多くありません。にも関わらず、「ちょっと助けて欲しい」「あの部署をやる気にさせるため」「明日までにこの資料作れ」など、大小さまざまな理由でミーティングが次々と生まれていきます。

会社員でなくとも、同様のケースは気をつけないと発生すると思いますが、組織が大きくなるほど、この傾向は強まっていくと感じています。

 

自分の人生を自分でコントロールするために

緊急な仕事を回避する仕組み作りが困難ではあるのですが、それだからこそ、徹底した仕組み作りが必要なんだと感じています。でなければ、上述の通り、緊急な仕事に振りまわされてしまいます。言い換えれば、一生、自分のありたい姿に近付く時間投資ができません。

  • ミーティングの後には必ず自分向けの1時間を確保する
  • 嫌われるのを覚悟で、無駄と思える会議は断る

全て実行出来るわけではないのですが、このようなルールを自然にできるようになるまで刷り込みたいと思います。

 

今日は自分を説得して、自分自身に刷り込むためのネタでした。。

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【編集後記】

記事だけ読むとネガティブな仕事をしているように見えてしまいますが、今、会社で行っているプロジェクトは非常に重要な意味を持つものなので、手を抜かずにしっかりやり遂げたいと思います。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

ブログという日賀状

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