ランニング・トライアスロン

zwift(ローラー台)と実走のメリット・デメリット

この1年ほど、バイク練習の中心は zwift(ローラー台)でした。
2020年2月に固定ローラーからハイブリッドローラーに変えたこと。

実走感のあるGT-Roller F3.2で快適なローラー練習をバイク練の9割以上をローラー台で行っています。 都会の場合、信号が多い・交通量が多いので、なかなか外で効果的なバイク練習ができませんの...

その後に新型コロナで外出が大幅に減ったことが理由です。
ただ最近、実走を増やしています。
ローラー台には無いメリットがあると感じているからです。

両方の特徴を理解しつつ、上手く組み合わせていきたいです。

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zwift(ローラ台)のメリット・デメリット

ローラー台の1番のメリットは、何と言ってもトレーニングの効率が良いことです。

  • やろうと思ったときに、すぐ始められる
    (「10分だけ乗っておこう」が気楽にできます)
  • ウェアなどを気にする必要がない
    (冬は洗濯物が増えなくて良いですし、夏も適当な格好でやれます)
  • 雨・朝・夜でもできる
    (いつでも確実にトレーニングできるのは、大事です)
  • 常に同じ条件で乗れるため、その日の調子や実力が分かりやすい
    (外だと、天気や風・気温などによってタイムは大幅に変わります)
  • 車や歩行者がいないので安全

バイクはランニングに比べると天候に振り回されやすいです。
しかしローラーを上手く活用することで、トレーニングのペースを乱されずに済みます。

また、ローラーのなかでも、特に zwift のメリットを挙げると、より効果的なトレーニングができることです。

  • ワークアウトに取り組むことで、狙ったゾーンを刺激できる
    (外だと、道の状態や車の状況によって、自由には乗れません)
  • 仲間とミートアップすることで、1人でやるよりも頑張れる
  • レースに出ることで、同じく追い込むことができる
  • 飽きにくい
    (ローラー単体だと飽きやすいですが、zwiftを使うことで私は長く乗れるようになりました。100kmとか。)

実走のメリット・デメリット

実走のメリットは、zwift(ローラー台)のデメリットに直結します。
その逆も然りです。

  • 楽しい
    (やはり外を乗った方が、変化があって楽しいです。特に桜を見ながらとか、最高ですよね)
  • バイクコントロールが上手くなる
    (カーブで曲がったり、ダンシングしたり、重心の位置を変えたり)
  • 傾斜やスピードに合わせたペダリングができる
    (レースへの実践という意味では、非常に大事ですよね)
  • 休みどころ・踏みどころが分かる
    (私の場合、ローラー台よりも、しっかり踏めるので TSS が大きくでます)

一方のデメリットは・・

  • 信号待ちがあるので、ワークアウトはできない・トレーニング効果が悪い
    (できる限り、都市部には近寄らないようにしています。全然、練習にならないので)
  • 車や歩行者など、周囲への注意が必要
    (注意してても、色んな人がいるので、本当に怖いです)
  • パンクなどのリスク
    (ローラー台でもパンクしたことありますが・・)
  • 遠出するときには補給などが必要
  • 天気や気温、風に振り回される
    (レースの練習としては、必要なことですが)

私の zwift(ローラー台)・実走の使い分け

最近、私は以下のように使い分けています。

平日は基本的に zwiftです。
できれば、平日に1回、SST(Short)をやっています。
週末のダメージが抜けてきた水~木曜日ころにやることが多いです。

トライアスリートとしては、最もベースとなるトレーニングです。
サイクリストのように、急なペースアップやスプリントに対応する必要はないので。
SST(Sweet Spot Training)は、土台づくり(FTP維持・向上)に良いと言われています。

こういう脚を止めずに FTP 付近で回し続けるトレーニングは、実走では難しいです。

また、疲労が溜まっているときには、ゾーン1~2で軽いギアで回すようにしています。
(プールに行けるときは、プールを優先しています)
血液を循環させるのが目的なので、回転数 90以上で。
こういうトレーニングも、登り坂で踏まざるをえなかったり、信号で止まったりするので、外だとやりにくいです。

もう少し時間が取りやすい週末は、実走でロングライドです。
100km(3時間以上)を zwift(ローラー台)でも出来なくはないですが、まぁ飽きます。
それにローラーだと本当にまわし続けるので、お尻が痛くなったり、股間が擦れてしまったりします。

実走だと、場所によって脚を止めたり、登りでダンシングを入れたり、姿勢も負荷も変わるので、ローラーよりはお尻が痛くなりにくいです。
また、バイクコントロールや斜度による重心調整など、総合力が鍛えられるのが良いです。

当面は、このパターンでバイク練習を積み上げていく予定です。

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