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飛び抜けたスキルに絞り込んで集中育成

独立してから思うのは、自分が思いも寄らなかった様々な仕事の依頼をいただくことです。
「あ、そこに需要があったんだ!」
「自分のここが強みだったんだ!」
という新たな発見があるのは嬉しいことですが、その一方で「スキルの分散」という罠にハマっておりました。

 

多様な仕事を統合する概念を発見する

今、私がどうしてもやりたいと思っていること。
それは多種多様な仕事を統合する概念を見つけることです。

  • IT企業の商品企画・開発の支援
  • 士業・コンサルタントの独立・マーケティング支援

私の代表的な仕事を2つに絞り込むと、このように表現されますが、
これを単なる「2種類の仕事」と定義するのではなく、

「○○な私だから、これらの仕事をやっている」

という定義に昇華させたいのです。
一見するとバラバラな仕事をやっているので、
そこに共通の概念がなければ、覚えてもらえないからです。

この統合の概念がなければ、絞り込もうと思ったら、
現在の仕事を分類して、1種類を除いて、他は全て止めることになってしまいます。
しかし、今やっている仕事の大半は、意義を感じてやっていますし、
やりたいからやっているのです。

自分が気付いていないだけで、統合する概念がきっとどこかに隠れています。

 

専門スキルを発見

統合ができれば、自分が磨くべきスキルも分かるはずです。
現在は近しい分野とは言え、これら多岐に渡った仕事をしています。

  • 価値創造
  • 顧客創造
  • 商品/サービスの企画
  • プロモーション
  • これらを包含したマーケティング全般

どれも引き続き磨きたいスキルではあるものの、
あれもこれも学ぶには限界があります。
例えば「価値創造」の一点に絞り込むなど、したいのです。

 

学ぶ人の絞り込み

さらには学ぶ対象分野だけでなく、誰から学ぶかも絞り込みたいと思っています。
これだけ情報が溢れる世の中にいると、1つの分野を学ぶだけでも、
多様な本がありますし、セミナーもあります。

もちろん比較をしつつスキルを深めるために、学ぶ人もある程度の幅は持たせますが、
軸となる人は絞り込んでいきます。

学びには時間もお金も掛かりますから、絞り込んだ上で素早く学び、
学んだことを即実践する。
そんなプロセスをいち早く構築したいものです。

今までは学ぶ対象も人も広がりすぎて、どうしても散漫になっていました。
これからは絞り込み、実践に重きを置こうと考えています。

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【編集後記】
今日から週末まで夏期休暇です。
シンガポールに行ってきます。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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