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1円の重みに違いを感じた瞬間

これまでの人生を振り返ると、同じお金をもらうにしても、
印象に残っている瞬間があります。
そのときどきで、1円の重みの感じ方が変わっています。

 

アルバイトや就職で最初に給料をもらったとき

アルバイトで最初にお給料をもらったのは、高校1年生のとき。
夏休み、結構働いて、得られたのが、確か約8万円でした。
「稼ぐのって大変だなぁ~」と最初に感じたことを覚えています。

100万円稼ごうと思ったら、夏休みを何回働けば良いんだろう?
(当時は、マックとか、高いパソコンは100万円以上しました。
最初の8万円も、43MB(!!)のハードディスクに消えたのです。)
当時は時給を上げるよりも、働く時間を増やす発想しかありませんでした(^_^;

それから会社に勤めて、最初のお給料をもらったとき。
このときはお金の重さを感じたというよりも、
社会人として、お給料をいただけるくらいの立場になったことを実感しました。

もちろん最初のお給料で両親にプレゼントをしました。
そういうことができるようになったことを、素直に喜びました。

 

週末起業で最初に稼いだとき

それから随分、後になりますが、初めて週末起業で稼いだときのことも覚えています。
最初の会社に勤めてから、ずっと会社からお給料をいただくだけの身でしたので。

自分でセミナーを企画し、それに対して顧客が反応して下さいました。
会社の看板に頼らず、自分の名前で行うことに対して、
喜んでくださる人が居たことを、本当に嬉しく思いました。

そして、手渡しでいただいたセミナー代。
会議室の費用を支払うと、ほとんど利益は出ませんでしたが、
それでも自分でゼロからイチに踏み出せた日のことを、私は忘れません。

会社の看板で稼ぐのではなく、自分の名前で稼ぐ。
そのことの重さ、面白さを、しみじみと感じたのでした。

 

起業で最初に稼いだとき

そして先月の起業。
4月に働いた分の報酬をいただけるのは、5月の末がほとんどです。

ですから、まだ口座にお金は入ってきていないのですが、
契約書などは交わしています。
少なくとも私の働きに対して、お金を支払うという方が現れています。

気持ちは週末起業のときと変わらないのですが、今度は生活が掛かっています。
(会社からのお給料がなくなりましたので)

今は1円を受注する難しさ、1円を売り上げる難しさを実感しています。

これから、週末起業のとき以上に、様々な仕事をしていくなかで、
新しく記憶に刻み込まれる1円があるような気がしています。楽しみです。

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【編集後記】
今日はよこはま月例マラソンでした。
息子は5kmでキッチリと記録更新。まだ伸びそうです。
私は自宅から会場までも走っていき、合計28km。暑くて大変でした。。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

あまり他人に教えたくない『ダン・ケネディから学ぶ 「稼ぐ社長」の作り方』

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