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「専門技能の連続的習得」を行うためには

昨晩は、約3年前の鮒谷さんセミナーでご一緒させて頂いた、
アークフィール株式会社社長の崎元さんと会食。

崎元さんには、以前からアドバイスを頂いたり、人を紹介頂いたりしています。
昨日も、私の独立祝いということで、ご馳走になってしまいました。
また、成長し続ける企業の、社長の生の声を聴かせて頂きました。
崎元さん、いつもありがとうございます!!

昨日の記事(学習習慣がなく、変化できない会社員のリスク)は
変化・成長の必要性をどこかで感じている方の琴線に触れたのか、
多くのアクセスを頂きました。

では、実際に「専門技能の連続的習得」を行うためにどうすれば良いのか?
私の考えを書いてみます。

 

興味を持ったら、入門書をすぐ読む

私は以前から、何かに興味を持ったら、その入門書をすぐ読むようにしています。
本屋で、できる限り簡単そうな本を選びます。
興味があるうちに、その分野の概要を押さえてしまうのです。

その結果、「この分野はこれ以上、学ばなくていいや」と思うこともありますし、
「もっと学びたい」と思うこともあります。
ここまでの判断を早く終えてしまいたいので、即、入門書を読んでいます。

学ぶか学ばないか?が決まっていない状態で、ずっと気になっているというのが、
精神衛生上、良くないからです。

「学ばなくて良い」と判断してものは、それでスッキリします。
逆に「学びたい」と感じたものは、もう少し考察することがあります。

 

自分の置かれた環境から、必要なスキルを予測する

「学びたい」と思った瞬間、学びを開始するのも1つの手だと思います。
しかし、時間もお金も有限です。
そのため、「学びたい」と思ったものについては、

  • そのスキルが本当に必要か?
  • 学ぶとしたら、どの程度まで学ぶか?

を検討するようにしています。

本当に必要かどうか?は、自分の置かれた環境から判断しています。
現在だけでなく、未来も見据えた上での判断です。

例えば、私は数年前までは、英会話のトレーニングを週に数回、必ず行っていました。
英会話が自分の環境には必要だと感じていたからです。
しかし、今はトレーニングしていません。
話せるに越したことはないのですが、それ以上に学びたいことがあるからです。

また、学ぶと決めた場合、

  • 常識的に知っているレベル
  • 武器になるレベル
  • その分野の専門家として認められるレベル

のように、どのレベルまでなれば良いのか?を決めてから学びます。
ゴールなく学ぶことは、時間とお金を浪費することにつながるからです。

常識的に知っていれば良いレベルを目指す場合には、
ネットで調べたり、本を数冊読む程度で終わりにしています。

 

学ぶことを決めたら、プロを訪ねる

一方、自分の武器の1つにしたい場合や、専門家として認められるレベルを目指す場合、
最低でも数100~数1,000時間ほどの時間を投下する必要があるでしょう。

そのため、私はプロを訪ねるようにしています。
何事も、プロフェッショナルな方から教わるのが、最短距離だと思っているからです。
お金はかかりますが、時間の浪費を避けることができます。
また、自分にとって学びやすい、相性の良さそうな方を選ぶようにしています。

 

私自身、まだまだ胸を張れるほどのスキルが少ないのですが、
ここに書いたことを実践して、「専門技能の連続的習得」をしていきたいと考えています。

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【編集後記】

今日も会社の仕事後に、ミーティング3連発。
4月からの仕事を加速させています。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

学習習慣がなく、変化できない会社員のリスク

足し算だけじゃなく、引き算した方が良いこと

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