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強みを発見し、ビジネスを始めるために。書く、話す、聴くのバランス

昨日の記事(中小企業診断士が自分の強みを発見するために)では、
自分の強みを発見するために、自分に投げかける質問を挙げてみました。

これらの質問で、自分が専門とするコトは見えてくると思います。
(1日や2日では見えてこず、質問を投げかけながら活動し続けることで、
徐々に見えてくるイメージです。私の場合は2年以上掛かりました。)

今日は、自分が専門とするコトを、
どういう方法でお客様に伝えるのか?についてです。

 

伝え方は多種多様

あなたは「書く」、「話す」、「聴く」のどれが得意でしょうか?

「書く」ことは雑誌への記事投稿だったり、出版したりすることです。
あるいは、こうしてブログやメルマガを書くこともあるでしょう。
「話す」ことは、セミナーや講演で登壇することです。
「聴く」ことは、お客様からの話を聴き、問題やニーズを整理したり、
相談に乗ることです。

同じ「マーケティング」を専門にする方であっても、
記事や書籍を書いたり、セミナーで話をしたり、コンサルティングをしたり、
その事業形態は様々です。
(一般的には、これらを組み合わせていますが、その割合は人それぞれです)

つまり、あなたの持っているノウハウをお客様に提供する方法は
1つに限られません。

 

どこから始めるか?どう設計するか?

これから事業を始めるのであれば、どれから始めるのか?
どれをフロントエンドにして、どれをバックエンドにするのか?などの
設計が必要になります。例えば、

  • 無料メルマガ「書く」で読者を集め、
  • 安価なセミナー「話す」で顧客と最初のコンタクトを取り、
  • コンサルティング「聴く」で顧客との関係性を築き、収益を得る、

というのは典型的な流れではないでしょうか。

なかには、人前で話すのがとにかく苦手なので、
セミナーは絶対にやらない、という人もいるようです。

その場合は、「書く」と「聴く」しかできなくなりますので、
ビジネスモデルが限定されることになります。
よほど、「書く」か「聴く」のどちらか(あるいは両方)を強化する必要があるでしょう。

これからビジネスを始める方においては、
「書く」、「話す」、「聴く」を、偏りなく始めるのが良いのではないでしょうか。
(少なくとも最低限できるようにしておかないと、機会を逃す可能性があるため)

なお、今日の主題ではないので、あまり触れませんでしたが、
「読む」インプットは知識やスキルをブラッシュアップする上で、
継続的に必要だと考えています。

昨日の質問で自分の専門(テーマ)を決めて、
「書く」、「話す」、「聴く」でビジネスを設計する。
「何をやれば良いか分からない」、という方は、一度やってみてはいかがでしょうか。

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【編集後記】

今日は仕事後、ある方とのミーティングです。
面白い話になる予感がしていて、楽しみです。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

中小企業診断士が自分の強みを発見するために

マーケティングでは、顧客との距離を大事にしたい

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