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出版の向こう側 #287

おはようございます。duckです。

久しぶりに5時間の睡眠をGETしました。今日は頭が冴えています!
仕事でも、仕事の外でも、今日中に仕上げなければならない資料があるので、一気にやっつけます。


出版プロジェクト13日目(残り79日)。

昨日は平成進化論 鮒谷さんセミナー16期でご一緒させて頂いた崎元則也さんに出版に向けて、直接アドバイスを頂きました。

崎元さんは、

アークフィール株式会社 代表取締役社長
・ドラッカー塾(ダイヤモンド社主催)に学び、ドラッカー理論を実践している優秀な経営者

でして、3刷・1万部超え

『繁盛店をつくる立地選び/低リスクで開業する「場所」と「デザイン」の鉄則』

の著者でもあります。

崎元さんからは、多くの示唆に富んだアドバイスを頂戴したのですが、その中で最も印象に残り、「アイタタタ・・・」となってしまったのが、

出版した後にどうなっていたいのですか?

という本質的なご質問でした。

出版は目的ではない。ゴールでもない。
出版することは、どこに向かう行為なのか?

それは突き詰めていくと、

自分はどうなりたいのか?
自分は何で知られたいのか?

という、もう1年以上悩み続けている疑問にぶち当たります。

おかげさまで、悩みの1つが解決しそうです。
もう少し自分の中で咀嚼して、明確な方向性が出たら、このブログでも書きたいと思います。

出版に向けた具体的なアドバイスも頂戴し、来週に、とある場へご招待頂きました。

崎元さん、お忙しい中、貴重なお時間を割いて頂き、ありがとうございます!

今日も素晴らしい1日になりそうです。感謝!!

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