時間・タスク管理

自分で起きるか?他者に起こされるか?

おはようございます。渋屋です。

引き続きサンフランシスコに出張しています。

 

こちら(早起きはセルフマネジメントの石の目)のブログで早起きの大切さを書きました。私は早起きが超苦手なので、ここで宣言して、何とか早起きするようにしています。

良習慣さんのセミナーで学んだことは、他にもたくさんありますので、自分の早起きを継続するためにも(^^;もう少し言語化しておきたいと思います。

 

他者に起こされる生活

「起きる時間はどうやって決めていますか?」という質問をされたら、どう答えますか?

ほとんどの方が、会社に出勤する時間から逆算して、それに間に合うように起きているのではないでしょうか。私の独身1人暮らしの時代を例に挙げますと。。会社へ出社するのが9:00。そのために乗らなきゃいけない電車が7:50。だから7:30には起きて、準備して、駅までダッシュ!!朝ご飯なんて食べない。そんな生活をしていました。

しかし、これこそが他者に起きる時間を任せている生活です。出社時間という制限によって、自分の起床時間を決めさせられているのです。1日の始まりを自分で決めるのではなく、他者に決めてもらっている時点で、その日のコントロール権を手放していると言われても仕方のないことでしょう。

 

自分で起きる生活

セミナーを受けた後、改めて自分が何時に起きたいのか?確認してみました。その日の予定によって多少の変化はありますが、私の理想の生活は、家を出る前にストレッチ/体幹トレーニングとブログを終えてしまうことです。

ストレッチ/体幹トレーニングに1時間。ブログに30~1時間です。そのため、家を出る前に最大2時間程度、自分の時間を確保する必要があります。朝食を食べたりする時間などを加味すると、5:00から5:30には起きたい、ということになりました。

 

では何時に寝るのか?

ただ、単に「5時起きしたい」では気合だけで終わってしまいます。1日や2日は続いたとしても、長くは続きません。早く起きるためには、早く寝る必要があります。早く寝るためにはどうすれば良いのか?ここを詰めて考えることが、早起きを習慣化させるキモなのだと感じています。

ここで考えるべきことは2つです。1つは、早起きを達成するための重要な指標は何か?です。5時起きするために、23時に寝ることが指標になる人も居るでしょう。私の場合は、「最悪でも20時にオフィスを出る」こととしました。過去の経験上、20時に会社を出られないから、全ての行動が遅れていってしまうのです。

もう1つは、早起きを阻害する要因は何か?です。私の場合は、深夜のSNSです。気付くと30分くらい、すぐに経ってしまいます。ですので、夜21時以降は、基本的にFacebookなどを立ち上げるのを禁止しました。

 

まとめですが、まず他者に起こされる生活から、自分で起きたい時間に起きる生活を目指しましょう。そして、そのためにどうすれば良いか?を具体的に考えてみましょう。

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【編集後記】

早起き、私と一緒に頑張って下さい 笑。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!