レースレポート

佐渡(ランで走れた理由・データ)振り返り

5年ぶりのロング、佐渡トライアスロン。
我慢にガマンを重ねて、何とかゴールしたのでした。

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ランのデータ

ランのデータを振り返っておきます。

  • ラン結果:4時間27分59秒(130位/完走663人)

T2時点で458位ですから、ランで200人くらい抜いたようです。(総合252位)
実際、抜かれるよりも抜いた数の方が明らかに多かった。
ただ、しっかり走って抜いていく人もいたので、走力も上げたいですね。

  • 移動時間:4時間19分39秒

エイドで休んでいた時間が約8分。
バナナ食べるときとか、ごみ箱の前で立ち止まってましたからね・・(笑)
そして水をかけてもらうのに列に並んだりもしました。
これだけ暑いレースなら、致し方ありません。

  • 平均ピッチ 168spm(休憩で歩いている時間を除くと、たぶん180spmくらい?)
  • 平均歩幅:0.92m(ロングならこれくらいかなぁ~と)

ランで走れた理由

自分としては、ランは予想以上に走れました。
本当にキツくて、頭もまともに働いていなかったので「5時間は切りたい」と思って走っていただけ。
エイド以外で歩かなければ、5時間は切れると思っていたからです。

4時間半というのは、全く意識していませんでした。
トイレにも寄りましたし。
ゴールして、ガーミンデータを見てから驚きました。

おそらく、ランで走れた理由は、バイクで徹底的に脚を使わなかったから。
このブログでも「絶対に筋力で踏まない」と何度書いたか(笑)

肩甲骨・股関節の動きが主導で、脚はそれについてくるだけ。
そういうペダリングが身につき始めたことの結果ではないかと。

バイク後、ランに移った直後は脚に違和感を感じることがあります。
それを克服するのが、ブリックラン(バイク→ラン)のトレーニング。
ただ、このレースでは、最初から普通に走れました。
エイドで長く休憩したこともありますが、やはりバイクで脚を使ってなかったからではないかと。

総合の振り返り

総合の振り返り・データです。

  • 総合タイム:13時間39分24秒(252位/完走者 663名/ 完走率 68.7%)
  • エイジ順位(M45-49):41位
  • スイム結果:1時間26分27秒(506位/完走663人)
  • バイク結果:7時間35分18秒(470位/完走663人)
  • ラン結果:4時間27分59秒(130位/完走663人)
  • 気温:31.8℃
  • 湿度:80%
  • 水温:29.0℃(6時)

佐渡のレースとしては、過去最高に暑い1日だったようです。。
もう少し涼しくなってくれれば、タイムも上がるでしょうか・・

スイムの劣化具合よ・・

レース前から気づいていましたが、ここ最近、確実にスイムが遅くなっています。
ショート(1500m)で 30分を切れなくなっているので。

何の指導も受けずに、ただ泳いでいるだけ。
それに泳ぐ頻度・距離も減っています。

バイク・ランに比べると、どうしても優先度を落としてしまうのですが、ロングになると結構な差になってしまいます。
今回は 506位/完走663人でした。

ロングでもせめて 2分/100m、ショートなら 1:50~1:55/100m を目指して改善したいです。

過去4回の五島(スイム3.8km)で、最速は 1時間11分台、1:53/100mで泳いでいます。
スイムは体力よりも技術面の影響が大きいので、指導を受けて改善していきたいです。
(年齢による劣化度合いが低いはず)

バイクをどう改善するか?

前回のロング(2018年・五島)から、一番時間をかけて改善してきたのがバイク。

  • 頻度・距離・時間を増やした
  • パワートレーニングを行った(SST中心)
  • ペダリング指導を受けた
  • フィッティングを受けた

過去の五島と比べると、成長を実感しました。

  • 2015年:566位/完走566人
  • 2016年:571位/完走572人
  • 2017年:500位/完走560人
  • 2018年:538位/完走565人

と、バイクは完走者のなかではビリレベルでしたので。。
データを振り返って、笑ってしまいました・・
そりゃあ、抜かれた記憶しかないはずです。

それでも、バイク単体で見ると、今回の佐渡でも 470位/完走663人。
改善の余地が大きいです。

まずは長時間・長距離耐性を伸ばすこと。
エイドで合計 40分以上は、さすがに休みすぎ。
休憩を 20分にするだけで、順位は 330位(中央値)くらいまで上がります。
首・腰が痛くならないように、長距離に慣れないといけません。

そして、自分で解決策が見つからないのが平地の遅さです。
下りが遅いのは、技術が未熟だから。
登りは同レベルのトライアスリート中では、戦えている。

平地があまりにも遅くて、ガンガン抜かれるんですよね。
単に体重が軽い(55~56kg)だけの問題ではないはず。
私より軽そうな女子にも抜かれますので。
この点はコーチにも相談したいと思います。

平地の問題にも関連しますが、バイクの底上げという意味では、FTP をもう少し上げたい。
現時点で、屋外FTP 201w、室内FTP 191w。PWR 3.5~3.7w/kg くらいです。
一時期、屋外 210wまで伸びたのですが、夏場に調子を崩して落ちてしまいました。

仮に来年も佐渡に挑戦するのなら、PWR 4w/kgくらいまで伸ばしたい。
体重が変わらなかったとしたら、FTP 220~224wくらいです。
ウエイトトレーニングでもう少しだけ体重増やしたいですが(ずっと言ってる・・汗)

ランの改善プラン

ロングのランは、日頃の「ゆるジョグ」強度だということが分かりました。
今回、ランが始まったときも、ゆるく・ラクに走れる強度で入りました。
その結果が、キロ 6分でした。

ということは、日頃のゆるジョグが速くならないと、ロングも速くならない。
ゆるジョグの強度は、ランの実力で決まる。
つまり、1時間強度(閾値)が速くならないといけない。

今、閾値(LT)ペースは、4分30秒/km くらいです。
最近、サボっていたから、もっと遅くなっているかも・・

これを強化するために、いくつかランニングレースを入れました。
レースに向けて、ゆるジョグ(LT1 ~ 2)を増やしつつ、閾値走を復活させます。
体型的には、ランの伸びしろが大きいはず。
ラン単体での実力を上げられるように、トレーニングしていこうかと。

レース中は「もうレース出るの止めようかな・・」と思っていたのに、こうやって気づくと「次」のことを考えているんですよね(トライアスリートあるある・・笑)

お読み頂きありがとうございました。
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