スイム

トライアスロンに必要なもの・あったら良いもの(スイム編)

トライアスロンをやると大変なのが、必要なモノが多いこと。
ランニングだけ・スイムだけなら数が少なくても、3種目を通してやる前提になると。。

この記事では、これからトライアスロンを始める方に向けて、スイムで必須なモノ・あったら嬉しいモノをご紹介します。

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Contents

必須なモノ

まずはこれがなければ始まらない。必須なモノ。

水着&トライウェア

まずは言うまでもなく、水着とトライウェアです。

私はプールで泳ぐときは水着。
海で泳ぐときは練習でもトライウェアにしています。
海で泳ぐ機会は頻繁にはないので、レース時を想定してのことです。

ちなみに水着は競泳用のもの。
競泳レースに出るわけではないので、練習用の生地がしっかりしているものを着ています。

スイムキャップ

ほとんどの大会で、キャップは支給されます。
(なのでレースにで出るほどに、キャップが余っていく・・笑)
レースでもらうキャップはシリコン製。

ただ、プールで泳ぎ続けるには暑かったり窮屈だったりするので、メッシュのキャップも使っています。

ゴーグル

海で泳ぐことが前提なので、視界が広いものを選びます。
オープンウォーター用のものは、普通のスポーツ店では、あまり見かけません。
トライアスロンショップとかで売っていますが、ネットでも。

ウエットスーツ

初心者にとってハードルが高いのがウエットスーツ。
私は標準体型から外れている(やせ型)なので、最初(2015年)はオーダーメイドで作ってもらいました。確か5万円くらいしたような。

(2017年、五島のレース前)

ただ最初はレンタルでも良いと思います。
私は 2021年にレース復帰する際、こちらでレンタルを利用しました。

  • 袖があるもの・ないもの
  • 上半身と下半身が分かれているもの・一体のもの

など、パターンがあるので、自分の好みを試しながら探ると良いでしょう。
(それぞれ、メリット・デメリットがあります)

私はレンタル利用して、標準品でも大丈夫と分かったので、購入しました。
技術も進化しているので、生地が柔らかくなりました!

ウェットスーツはゴムなので、経年劣化で硬くなります。
すると着る・脱ぐのが大変ですし、何より泳いでいるときに苦しくなりがち。
3~5年に1度は買い替えるつもりでいると、ちょうど良いでしょう。

あると嬉しいモノ

続いて、あると嬉しいモノです。
常に持っているというより、必要に応じて使ったり・使わなかったり。

セームタオル

練習時には、あると圧倒的に便利なセームタオル。
絞って何度でも使えるタオルです。

夏なら、これでカラダを拭くだけで十分。
冬は、セームタオル後に、普通のタオルで完全に水分を拭き取ります。
(普通のタオルだけだと水を含んで重くなりますよね。洗濯物が増えるし)

ゴーグルの曇り止め

ゴーグルの曇り止め。
たまに使っておく方が、周りがしっかり見えます。

プールではそんなに気になりませんが、海では目標物が見えなくなると大変・・(汗)

ワセリン

ウエットスーツを着るときには、必須アイテムと言っても良いでしょう。
私の場合は、首の後ろが擦れて痛いので、必ず塗ります。

人によっては脇の下とかも塗っていますね。
レース時には、バイク時に擦れないよう、股にも塗ります。

多くの人が使っているのはこれ。
私も次に買うときには、これに変えようかと。

初めて海練に行くときには、慣れている人から分けてもらえばOKかと(笑)

スイム用ソックス

海練に行くとき、お勧めしたいのがスイムソックス。
(レース時には着けられないことも多いです)

海で泳いでいて、石や岩・貝などで足を切らないようにしたいものです。
また夏場のビーチは超熱いので、それを避ける意味も。

サンダル

レース時にサンダルがあった方が良いと感じることも多いです。
トランジションエリアからスタート地点まで距離があり、足元が砂じゃないような場合。
最近だと横浜トライアスロンは、サンダルを持っていけば良かったと後悔しました。
(アスファルトを裸足で歩くのは痛い)

スイム用インナー

海で泳ぐとき、困るのが「寒さ」です。
私はかなり寒がり。
水温が22℃くらいになってくれないと、ウエットスーツを着ていても寒くて仕方ありません。
(20℃くらいで適温という人もいるので、個人差が大きいかと)

そこで教えてもらったのがサーフィン向け?のインナー。
ウエットスーツの下に着るものです。
まだレース時に着たことはないのですが、トライウェアの上にインナーを着ておけば、トランジションで脱げます。

私が買ったのは FELLOWの裏起毛のモノ。
前回の海練で初めて着用しましたが、確かに寒さが和らぎました。

さらに寒い時期は、ウエットスーツ素材のキャップを着けます。
頭は血流が多く冷えやすいので。

ウエットスーツ用の洗剤・柔軟剤

ウエットスーツはできる限り長く使いたいもの。
今まで、適当に水洗いしかしてきませんでしたが、専用の洗剤・柔軟剤を使い始めました。
(私は柔軟性重視の方)
ゴムの劣化を抑えられるのが良いですね。

ウェットスーツの補修材

ウエットスーツは使っていると、どうしても割れてきたりしてしまいます。
傷が小さなうちに、補修材(ボンドみたいなもの)を埋めておくと、傷の拡大を防げます。

スイム編に限ったことではありませんが、最初から全部準備すると大変です。
最低限、必要なものを用意しつつ、必要性を感じたら買い足していくので十分です。

他にも練習時・レース時には必要なものがあります。
(濡れたウエットスーツを持ち帰るためのポリ袋とか)
それらも、少しずつ慣れながら、対応できるようにしましょう。

お読み頂きありがとうございました。
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