ランニング・トライアスロン

ランニングのストライドを広げたい

Garmin でランニングのアクティビティを振り返っていると、気になるのがストライドの狭さ。
キロ5くらいで走っても、せいぜい1.05~1.10メートルくらいなんです(汗)

ちなみに私の妻は、同じくらいのペースで走ると1.10メートルを超えます。
身長が私より10cm以上低いのに。
データを見ると、1.20メートルを超えていることも。
実際、一緒に走るとピッチが私の方が速いことが多いので、ストライドは彼女の方が長いです。

インターバルでキロ4分台で走るときは、ピッチは180spmを超えます。
つまり、これ以上はなかなかピッチは上がりません。

速さ=ストライド × ピッチ

なので、速さを追い求めるなら、ストライドを広げるしかありません。

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ストライドは広げるのではなく広がる

ただ、今まで色んな方から教わってきて、ストライドは広げるものではなく、結果として広がるものだと理解しています。

  • 股関節の柔軟性
  • 蹴りの強さ

などが複合的に関係して、ストライドが決まります。

走りながら柔軟性を高めることはできません。
蹴りの強さも臀筋などに関わってくるので、走りながら修正はできません。

日常から股関節の柔軟性を高めるようにストレッチや動きづくりを行う。
蹴りを力強く行えるようにドリルを行う。
そうやって、まずはストライドが広がる準備を続けます。

実際に走るときにはストライドは気にせず、フォームを整えることを考えた方が良さそうです。

もう少しストライドを広げたいので、日常の体幹トレーニングや動きづくりに組み込んでいきます。昔はやっていたのに、今はサボっているものも多いので・・(汗)
あとランジとかバウンディングを追加してみたいと思います。
昨日は雨だったのでバウンディングはできませんでしたが、ランジはやっておきました。

昨日は合気道のみ

昨日は平日としては約4ヶ月振りの合気道でした。

しばらく学びの場に参加していて、水曜日の夜は通えなかったのです。

昨日は5級(大人が最初にチャレンジする級)の審査に向けて、一通りの確認でした。
考えてみると、もう合気道を始めて1年になるので、「そろそろチャレンジしろよ!」ということなのでしょう。

動きを確認していて気付いたのは、重心移動が下手なこと。
こりゃ、トライアスロンにも悪影響を及ぼしているよね~と。
逆に言えば、合気道を通じて悪いところを直せば、カラダの使い方が上手くなるはず。

合気道が終わった後、スイムに行くか迷いましたが、時間も遅いので止めておきました。

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