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教えないけど、学びはどこまでも深く

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このメルマガでは何度も書いていますが、
私のコンサルティングのスタイルは、
基本的に「教えない」ものです。


昨日も書きましたが、「教える」よりも、
「気づいてもらう」ことの方がインパクトが強いからです。

ですから気づくことを優先し、
教えることは最低限に留めるようにしています。

ただ、だからと言って、
自分が学ばなくて良いわけでは(当然)ありません。


いざとなれば、どこまでも深く教えられる。

けれども、顧客がそれを必要としていないときに
伝えても意味がないので教えないだけ。

そういう状態にしておく必要があります。

ですから、私たちコンサルタント自身は、
どこまでも深く学ばなければなりませんし、
顧客の先を行く実践者でありたいものです。

もちろん、ひとりビジネスが多いコンサルタントと比べると、
顧客企業の方が規模が大きくなるので、
先をいけないことも多々あるのですが。
(例えば、チーム運営など)


私は最近、改めてITを学び直しています。

元々ITは私が最も時間をかけて身につけてきたものですから、
早くも学びのインパクトが出始めています。

話を聴くときに、背景をより深く洞察できるからです。

学べば学ぶほど、それを顧客に伝えたくなってしまう
人間心理は当然あるでしょう。

ただ、それをグッと堪えて(笑)、
顧客に成果を上げてもらうことにフォーカスしたい。

今、私はそのように考えています。

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