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自分で仕事を獲得する、たった1つの方法

独立を検討している方とお会いすると、
ほぼ100%聞かれること。

「どうやって仕事を獲得しているんですか?」

今回はその質問に対する、たった1つの方法をお伝えします。


そのたった1つの方法とは、

「(潜在)顧客に会いに行く」

ことです。

逆に言うと、独立前後で知名度もない人が、
顧客に会わずして仕事を獲得するのは
そうとう難しいと思うのです。


この話をすると、皆さん「えっ!?」という顔をされます。
「それだけ??」と。

はい、それだけです。
それだけなんですが、実際にやっている人が少ないんです。

実際に会って、

・どういうことに困っているのか?を聴き、
・それに対して自分だったらどういう貢献ができるのか、
コンサルティングの入り口程度を行ったり、
・他の一般的な事例のお話しをするなどを行って、

その潜在顧客との関係を深めます。

私が独立したときに最初に獲得した顧客は、
会社員の頃から無償で新規サービスの立ち上げ支援をしていた会社でした。

先月末も、潜在顧客とお会いしました。
もう契約レベルの話になってきたので、あと一歩です。


この話を聴いて、

「では、自分も顧客に会おう」

と考えた途端、驚き、動きが止まってしまう方が、ほとんどです。

なぜか。理由は大きく2つあります。

1つ目は「顧客は誰か?」

ドラッカーの有名な質問です。
この答えを準備していないからです。

自分の顧客は誰か?
その人たちはどこにいけば会えるのか?

この答えを持っていない限り、実際に会うことはかないません。

もう1つは「顧客に会えない」こと。

会社の看板を外し、個人になった途端、
顧客となるはずの社長と会う手段を失ってしまった。

そんな声を聴いたこともあります。
(私も経験しました)

でも、この2つ目は深刻な問題ではありません。
社長達の行動パターンを考えれば、必ず会うことができるでしょう。

・その業界の展示会/イベントに行く
・その社長達が参加しそうなセミナーに行く
etc

まずは「顧客は誰か?」
これを徹底的に、納得できる具体性を持って定義しましょう。

世の中の二極化を感じているか?

最初に向き合うべきは自分

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