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自分の強みを発見する。繰り返せたこと、続けられたことは何だろう?

トライアスロン経営塾(マーケティング編)、3名のお申し込みをいただきました。残席4名です。

今日はマインドフルネスを学ぶために「Zen2.0」に行ってきました。
そこで改めて思ったのは、「もっと自分を知りたいと思いつつ、なかなか自分を知るのは難しい」ことでした。
マインドフルネス的なアプローチではありませんが、自分の得意なこと・好きなことを見つける方法について書きました。

 

自分の「得意なこと・好きなこと」を知るのは結構大変

苦手なことを知るのは簡単です。
周りと比べてみれば一発で分かりますし、それ以前に苦手なことは常日頃から自然と認識されます。

私の場合ですと、

  • 初めてやることは、誰よりも下手
  • 手先が不器用
  • 記憶力がなさすぎる
  • 面倒くさがり屋
  • 読むのが遅い
  • 瞬発力がない
  • パワーがない
  • 美術的センスが皆無
  • 面白くない
  • 社交性が低い
  • 寝起きが悪い
  • 行動力がない
  • 自分に甘い・怠け者

・・と、そろそろ挙げるのが痛くなってきたので、この辺にしておきますが。。
まぁ、サッと考えただけでもいくらでも出てきます。
それだけ日頃から意識に刷り込まれているのです。

一方、得意なこと・好きなことは、よほどでない限り、気づくにくいものです。
苦手なことと同じように挙げられるか?というと、こんなに数は出せません。
日々、ブログを書いている私でも挙げられないので、このような考察が習慣になっていない人は、もっと出てこないでしょう。

もし他人から見れば凄いことをやっていたとしても、
本人にとっては当たり前なこと過ぎて、気づかなかったりします。

学生の頃のように、他人との比較の場が定期的にあれば、
「俺は国語が得意だ!」
「私は数学が強かったみたい」
という発見があるかもしれません。
でも社会人になった私たちには、そのような場もありません。

 

繰り返せていること、続けられていることは何だろう?

きっと得意なこと・好きなことは、無意識のうちに自然と繰り返せたり、続けられたりしているはずです。
あるいは、「しばらくやっていないと気持ち悪さを感じること」も同じでしょう。

私の場合は、以下のようなことが思い浮かびました。

  • セミナーに行く
    少なくとも2週間に1度は行っています。
    (独立以来、明らかに頻度が増えていますし)
    仕事の仕入れがなくなることが怖いということもありますが、
    それ以上に、セミナーで学ぶことが好きなのでしょう。
  • 本を読む
    読むのは速くありませんが、それでもしばらく読まないと気持ち悪くなってきます。
    やはり学んで自分に変化を起こすことは好きなのでしょう。
  • 運動
    大学生の頃から、一定期間以上、カラダを動かさないと、逆に気持ち悪さを感じます。
    運動神経は良くありませんが、カラダを動かすこと自体は好きです。
  • 経営(ビジネス)の追究
    始めていくお店などに入ると、ついついどういうビジネスなのか?を考えてしまいます。
    経営のことを考えること自体が、ある意味、趣味のようなものです。
  • ブログ
    毎日更新が2,000日以上、続いていますので、得意なことと言って良いでしょう。
    おそらく私の根底にあるのは、「読者の方々とつながりたい」という欲求です。

 

他者(人・ツール)に見てもらう

当然のことながら、他者に見てもらって意見をもらうのも有効です。
他者と言っても、必ずしも人である必要はなく、ツールやシステムなどを使っても良いです。

例えば、私は先日、「ストレングス・ファインダー2.0」をやりました。
前バージョンもやっていたのですが、記憶が全くありません。。(記憶力ないので 笑)

私の強みトップ5は以下のようになりました。

  • 最上志向
  • 親密性
  • 個別化
  • 共感性
  • 責任感

それから、今日の「Zen2.0」会場で、「CREATIVE FLOWER」というものをやってきました。
脳波から、脳を分析してくれるツールです。
3分の簡易版での診断結果は、脳タイプ「クチナシ」でした。

このタイプは、以下のような特徴だそうです。

感情が大きく揺れることが少ない中庸タイプ。
YesかNoかを決める事を好まない中立主義。
個性よりも協調性を重んじ、チームワークで創造性を発揮する。

ストレングス・ファインダー2.0の結果も、CREATIVE FLOWERの結果も、
部分的には分かるものの、意外な部分も多くありました。
例えば後者であれば、私は中立主義だと思っていなかったし、協調性よりは個性重視だと思っていたので。

ただ、ツールからこのように指摘されたことによって、
「ひょっとしたら、そういう面が本当にあるのかも」という視点が得られます。
その指摘を噛み締めつつ、本当にそう感じるのであれば、受け入れていけば良いでしょう。

もちろん、人に見てもらう・意見をもらうのも有効です。
今日のジェレミー・ハンター氏の講演では、結婚のメリットの1つとして意見を貰えること、と仰っていました。

自分で探しつつ、人やツールの力も活用して、自分をより良く知っていきたいですね。

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【編集後記】
「Zen2.0」では、何人かの知人と偶然会ったり、満席になった会場を目にしたり、
関心の高いテーマであることを改めて感じました。
明日も1日行ってきます。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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