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横浜の企業を元気にしたい

横浜に生まれて、横浜で育った身として、ずっと違和感を感じていることがあります。
近くに素晴らしい街があるにも関わらず、なぜ多くの人が都内に働きに行かなければならないのだろう、と。

 

矛盾に悩む横浜

多くの人が都内に働きに行くことで、横浜市にとっても、働く人にとっても苦労が耐えません。

分かりやすいのは働く人。
都内に出る分、通勤時間が長くなります。
その分、早起きしたり、遅く帰宅することになりますし、何より通勤電車が疲れます。

遠くの都内の会社に勤めた上で、時短勤務。
それで保育園に子どもを迎えに行くママを数多く知っていますが、ママも大変です。。
どうせ時短にするなら、移動ではなく、ちょっとしたひとりの時間に使いたいですよね。
職場が近ければ、時短にしないでフルタイム働く、という選択肢も生まれてきます。

横浜市にとっては、市民は数多くいるにも関わらず、
その市民が働く企業の大半が都内にあるため、法人所得税が得られません。
市民の多さや、知名度に比べて、財政が厳しくなる原因の1つでしょう。

 

横浜を働ける街にしたい

私は生まれも育ちも横浜で、ひとり暮らしの頃と結婚直後に川崎市・藤沢市に住んだだけです。
大半は横浜市内に住み続けています。
勤務地は、会社員時代は、ずっと都内でした。

横浜という街は、とても好きです。
都内ほどゴチャゴチャしていないですし、モノの不足はありません。

もう少し働ける場が増えれば、職住近接になる人が増えて、
横浜市も、市民も、もっと幸せに暮らせるのではないか?と考えています。

今まで都内で働いていた人の通勤時間、片道1時間が30分になれば、毎日1時間を手に入れられます。
家庭団欒も良し、自分のために使うも良し、ゆっくり寝て集中力を高めるも良しです。

私などは、もし市内に事務所を持つようなことになれば、
毎日ランニングやバイク(自転車)で通勤できて、一石二鳥だなぁ~などと思っています(^_^;

 

横浜の企業を元気にしたい

そんな想いを抱きつつ、私にできることと言えば、
経営・ITコンサルタントとして、地道に横浜市の企業を応援することです。

大企業が移転してくればインパクトは大きいですが、簡単ではありません。
ですので、雇用の6割を支える中小企業を、私は応援したいと思います。

企業が成長し、雇用を生む。
そこで働く人は、仕事も生活も市内で事が済んでしまう。

そんな風になったらいいなぁ~。

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【編集後記】
新しいランニングシューズで試しに走ってみました。悪くない感覚。
長距離に慣れるには、もう少し走らないといけないですね。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

ITは魔法の杖ではない

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