ランニング・トライアスロン

あいまいな目標は効果がない

最近の私自身のマラソン、トライアスロンの結果を見て、
つくづく「目標って大事だな」と感じています。
目標の有無によって、その差は歴然でした。

 

明確な目標を掲げ、日々の行動に落とし込んだマラソン

2015年秋~2016年冬シーズンの目標は、
2016年2月に当選した東京マラソンでのサブ3.5(3時間30分を切る)でした。

明確な目標を掲げ、このブログでも宣言し、近所のパパ・ママ友達にも宣言しました。
サブ3.5となると、巡航速度をキロ4分45~50秒くらいにはなっておきたいのですが、
当時の私にそのスピードはありませんでした。

そのため、これまでやったことのなかったスピード練習(具体的にはインターバルトレーニング)を行い、
東京マラソンまでに少しずつスピード&スタミナを両立するカラダを作りこんでいったのでした。

https://biz-it-base.com/?p=5796

目標を掲げ、行動計画に落とし込んで、それを(まぁまぁ)実践したのだから、
結果が着いてきたことにもうなずけるのです。

 

あいまいな目標のまま、レース直前になってしまったトライアスロン

その一方、今シーズンのトライアスロンは、目標設定がいい加減でした。

天候の差による影響がマラソン以上に大きく、
コースによる差も激しいトライアスロンでは、
目標タイムを掲げることに疑問を感じてしまっていたからでした。

目標が曖昧なまま、トレーニングを続けていたので、課題の設定ができませんでした。
(マラソンの場合は巡航速度(ラクに走れる速度)を上げるのが課題と明確だったのです)
結果、トレーニングの目的も曖昧になり、ほとんど実力が変わらないまま、
今シーズンのビッグレースを終えてしまいました。

昨日までの完走記の通り、昨年と比較して、ほとんど成長を感じられないレースとなってしまいました。

 

明確な目標が結果につながる

同じ人間でも、このような差が生まれてきてしまいます。
ビジネスに目を向けてみると、実は同じように目標が明確な部分と、そうでない部分がありました。
どちらが結果につながるのかは、言うまでもありません。

ビジネスだけでなく、プライベートも同じでしょう。
何となく過ごしていたら、何となくの結果にしかつながりません。
面倒くさいかもしれませんが、やっぱり目標設定は大事なのだと感じています。

最後に、目標設定がいいよ、という話をすると、
「達成できなかったときの落胆が大きいから嫌だ」と言われることがあります。
私は、達成するかしないかは、あまり気にしないようにしています。

もちろん、達成のために頑張るのですが、自分がやるべきことをやった上で、
結果につながらなかったのは、致し方ないことです。
少なくとも望む結果に近づいているはずですから、その点を認めようと思っています。

改めて目標を見直したいな、と思ったのでした。

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【編集後記】
昨日は家族でサッカー観戦。
プロの動きを間近で見て、息子も楽しんだ様子でした。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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