日々の気付き

ロールモデルになったり、ライバル視されること

何の偶然か分かりませんが、この1週間の間に

「勝手にライバル視しています」
「私のメンターです」
「ロールモデルです」

と言われることが複数ありました。
ありがたいことですし、「ちゃんとしなきゃ」、「成長のチャンス」と思うのでした。

 

新しいロールモデルの実践者になりたい

恥ずかしいので、今まで書いたことがなかったかもしれませんが、私は自分の「ありたい姿」に、

自分らしく働き・・・(中略)・・・新しいロールモデルの実践者

と書いています。
業界の常識にしたがうのではなく、自分が出会った人の中から、「これは!」という部分を真似させていただいています。
それらを自分の価値観にしたがって組み合わせ、自分らしい働き方になるように工夫しているのです。

余談ですが、ビジネス面では真似させていただく方が複数名いるのですが、プライベート面で真似したい方に、まだ出会ったことがありません。
当たり前ですが、他者のプライベートな一面を見ることが少ないからです。皆さん、どうやってロールモデルを見つけているのでしょう?
家族との関わり方とか、もっと他者から学びたいんですけどね。

 

他者に良い影響を与えたい

話を戻しますと、自分自身がロールモデルになることを「ありたい姿」に掲げています。
ですから、冒頭のようにライバル視されたり、メンターと言われたり、あるいはそのまま「ロールモデル」とおっしゃっていただけることは、本当に嬉しいです。

別に他者から崇められたいという話ではなく、
(そんな崇高な人じゃありませんし。。)
周りの方に対し、何らかプラスの貢献をしたい。
それによって社会をプラスの方向に変えていきたい。
そう思っているからです。

ライバル視されるということは、お互い切磋琢磨して頑張れるということ。
メンターやロールモデルになるということは、その方の成長を応援できるということ。
だから「ロールモデル」とありたい姿に書いているのです。

そして、単に新しいロールモデルとして安住するのではなく、
常に新しいことに挑戦する「実践者」であり続けたい、と。

メチャメチャ成功している人であっても、チャレンジを止めてしまった人には魅力を感じません。
どんな立場になろうとも、チャレンジし続けている人には魅力があります。
そうなりたいと思っているのです。

 

衆人環視で成長する

今まで、何かをやるときに周りの友人に宣言する「衆人環視」を活用してきました。
自分ひとりだけで何かをやるよりも、周りに宣言した方が、良いプレッシャーになるからです。
私は自分の意思だけで何かをやり遂げられるほど、強い意思を持っていません。
いえ、むしろ意思が弱いので、自分ひとりでは何もできません。

今回、単に友人・知人ということだけではなく、
これまでに書いてきたような見方をして下さる方が現れました。

となると、今まで以上に「衆人環視」が厳しくなるということです。
「新しいロールモデルの実践者」が、サボるわけには行きませんから(^_^;
そんなわけで、今まで以上に自分らしさを追求したいですし、それに向けて進んでいこうと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【編集後記】
今日は息子のサッカー公式戦2日目。
もちろん応援に行きます。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メルマガ 『非常識なコンサルタント』】
独立・起業を目指す方、特に自分らしく働き・生きたい方。
コンサルティングを事業の軸にしたい方に向けたメルマガを配信しています。
こちらから登録できます。

【Facebookページはこちら
「いいね!」すると、ブログ更新のお知らせを受け取れます。
たまに気になるニュースなども通知しています。

ブログ村ランキングに参加しています!
応援のクリックをしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村