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定年リスクを避けるための副業・週末起業

前回の記事で、会社員は定年リスクを抱えていることを書きました。

この記事での結論は、「私はフリーランスなので良かった」なのですが、
それで終わってしまっては、会社員はどうしようもありません。。
会社員にもちゃんと解決策を示すべきでしょう。

というわけで、今回は会社員が定年リスクを回避することについて書きます。

 

定年リスク回避から始める副業・週末起業

前回の記事でも書きましたが、定年リスクの特徴は、突然生活が変わることです。

  • 仕事中心の生活から趣味中心の生活に
  • 職場コミュニティ中心から、家族中心のコミュニケーションに
  • 収入源が会社かから、期待できない年金に

これらの変化が急激に起こりすぎてしまい、その不連続の変化が熟年離婚や老後破産につながってしまう(かも)。

定年退職という不連続の変化を起こさないようにするためは、副業(週末起業)がオススメです。
会社という枠の中で仕事をしつつも、自分が社会の中で生きる場所を作っていくことにつながります。

 

副業の仕事内容は家族に誇れること

「いきなり副業って言われても、どんなことをやれば良いの?」と思われるかもしれません。
私も始めたときは、何をやるのか相当悩みました。

でも、何でも良いんです。
主たる仕事が会社にありますから、副業はやりたいことをやれば良いと思います。

一点、意識しておきたいのは、家族に誇れる仕事か?ということです。
少なくとも、一過性の「儲かる」と言われているような仕事に振りまわされないようにしましょう。

老後の収入源という目的もありますが、主たる給与が会社から支払われているので、無理して稼ぐ必要はありません。
それよりも、長く続けられること。
副業は、どうしても会社の外で、つまり平日の早朝・夜や土日に行うことになります。
家族の理解が欠かせないのです。

 

スキルを培うことで自信が生まれる

副業を始めて、会社の看板ではなく、個人としてお金をいただくようになると自信が生まれます。
私の場合、セミナーを主催していたところ、ある会社から講演の依頼をいただくことがあり、
「(会社でなく)個人の自分を認めてくれる人がいる」ことで、救われたような気持ちになりました。

副業をそれなりに運営するためには、スキルが必要です。
そのようなスキルを身につけ、自信が持てるようになってくると、気持ちがラクになってきます。

会社に依存しなくても、生きていける。

この気持ちが、自分の人生に選択肢を与えてくれます。
独立・起業しなくとも、人生のコントロール権を握ることができるでしょう。

定年リスクだけでなく、会社が突然なくなるリスク、転勤のリスク、人事異動のリスクなど、
様々なリスクに対応できるようになりますね。

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【編集後記】
昨晩は、横浜スタジアムでプロ野球観戦。実は今シーズン2回目でした。
ギリギリ負けてしまい、残念でした。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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