独立・起業

会社員が独立を見据えてやっておきたい3つのこと

私が独立したからなのか?世の中の流れがそっちに向かっているのか?は分かりませんが、独立してフリーランスになりたい、という声を良く聞くようになってきました。
アメリカでは労働人口の34%に当たる5,300万人がフリーランスとして働いているというデータもあるので、日本でももっと増える可能性はあるでしょう。

いきなり独立してフリーランスというのもハードルが高いですし、人によって独立が合う・合わないもあるでしょう。

https://biz-it-base.com/?p=5094

合う・合わないを判断するためにも、あるいは会社員としてスキルアップをするためにも、会社員のうちにやっておきたいことを挙げました。

 

週末起業・副業を行う

1つ目のオススメは、自分自身で週末起業(副業)を行うことです。
(会社の副業に関するルールは確認して下さい)

オススメする理由は、事業を立ち上げる経験ができるからです。
会社で働いていると、その事業の全てに関わることは、ほとんどできません。
営業なら営業しかできない、というのが実情でしょう。

週末起業とは言え、自分で事業を行えば、全く違う世界に触れることができます。
事業企画からはじまり、マーケティングをして顧客を集め、実際に契約したり販売したり。
サービスを含むモノの売買には、経理業務もつきまといます。

フリーランスの生活は、正にこれらを日常的に行うことです。
私自身、今日は事業企画のアップデートをしましたし、経理をしました。
顧客にサービスを提供することもしました。

「こんな端から端まで自分でやるのは嫌だ!」と思えば、フリーランスは合いません。
逆に、「全体が見えて自分の力で事業を興すのが楽しい!」と思えば、フリーランスに合っているでしょう。

また、自分で事業を立ち上げる経験は会社員としても求められるスキルです。

 

会社を活用する

2つ目は、もっと会社を活用する、です。

会社というのは、仕事をする上で、自分が最も多くの時間を過ごすところ。
週末起業(副業)を行ったとしても、多くの方にとって、メインの収入は会社からになるでしょう。
会社が「重要な顧客の1社」になるのです。

こう考えると、会社は雇用契約に則った主従の関係ではなく、パートナーになります。
上司へのアピールもゴマすりも、時間の無駄だと感じるようになります。
本当に会社にとって良いことは何か?を追求することができるようになるのです。

それが将来、独立するにせよ、会社員であり続けるにせよ、本当の実力アップにつながります。

 

会社外の人と交流する

オススメの3つ目は、社外の人との交流です。

会社の中に閉じこもり、同じような価値観を持っている人たちだけで集まっていると、自分の考え方も凝り固まっていきます。
そのような状態が続けば、その同質化集団が何らかの原因でなくなってしまったとき、あなたの居られる場所はなくなってしまいます。

アンテナを立て、世の中のことを知るには、社外の人と交流するのが一番です。
ただ、目的もなく闇雲に社外の人と交流するのは難しいでしょう。
(少なくとも、私にとって交流会と称する単なる飲み会は、苦痛以外の何物でもありません。)

ですので、例えば週末起業家が集まる場に顔を出せば良いでしょう。
同じ目的を持った仲間であれば、お互いのノウハウを共有しながら、切磋琢磨できます。
そんな活動を通じて、気付けば社内に閉じこもっていたら見ることのできなかった世界に触れられるでしょう。

何かの勉強会でも良し。読書会でも良し。
目的のある場に参加してみてください。
私もそのような場を提供したいと思っています。

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【編集後記】
7月はストレッチがいい加減だったので、脚の調子が悪くなってしまいました。
この数日、ちゃんとストレッチをし続けたら、少しずつ調子が治ってきました。
元々、カラダが硬いので、ストレッチはやっぱり大事です。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

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