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異なる人たちが会うことから始まるIoT(Internet of Things)

前回の記事では、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)は、
今まで連携していなかった組織同士が連携するチャンスだ、と書きました。

その一方で、最初から一緒に事業をやろうと意気込みすぎるのもなぁ~、と思っています。
そんな簡単に事業パートナーは見つからないですし、具体的に何をやるのか?が決まっていない段階で、パートナーを選ぶことも難しいからです。

 

最初に大事なのは、人と人がつながること

私が「こんな風に始まると良いのでは?」と思っている形は、
最初は、人と人がユルくつながることです。

IoTをビジネスとして実現にするには、多様なスキルを持った人の連携が必要です。
そのため、アイデアを出すときから、多様な人たちがつながり、

「こんなことできたら良いね!」
「こういうニーズがあるんだけど」
「この問題、何とかならないかな?」

というようなやり取りを自由にできることが必要です。
IoTを目的とするのではなく、色んなネタ出しをする課程で、
たまたまIoTによって解決できるようなことが見つかれば良いというスタンス。

多くの経営者が、同業者や同じ地域を中心とする経営者仲間とつながっています。
IoTでは、その枠を他業種や他の地域にまで広げていくのです。

 

既にあるセミナーや勉強会に参加する

とは言え、いきなり他業種や他の地域の経営者などと繋がろうとするのは、難しいかもしれません。
ですから、私はIoTやクラウド、ビッグデータ、AI(人工知能)などの勉強会に参加するのが良いのでは?と思います。

なお、エンジニア向きの勉強会に行くと、その分野の技術に精通していない限り、かなりツライ目に遭うので、ご注意下さい。。
あくまでも経営者を含む一般層向けの勉強会がオススメです。

まず、このような勉強会で一緒にネタ出しをできそうな仲間を見つけるのが良いでしょう。
この手の勉強会に参加している方は、意識の高い方が多いので、一緒に何かを考えるとき、一緒に活動をするときに良い結果につながりやすいでしょう。

 

仲間を得る方が大事

勉強会に参加したりして、「もっと勉強しなきゃ」と感じるのは、正当な危機感です。

特にIoTは、技術や製品の幅が広いため、1社で全てを網羅するのは大変です。
IoTを支える各技術分野、製品、サービスも新しいものが多く、変化が激しいのが実情です。
分からないことがあって当然、と言えるでしょう。

勉強会に参加して知識を得るのも大切ですが、上述の通り、仲間を見つけることの方が、よほど大事です。
一緒に何かを生み出せそうな仲間を、自分に合った勉強会で探してみて下さい。

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【編集後記】
明日の宮崎シーガイアトライアスロンに向けて、宮崎に移動しました。
台風の影響か、海のうねりが強くて、スイムは中止。最初の種目はビーチランになりました。
砂浜を走った経験などないのですが、無理せずゆっくり行きます。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

IoT(Internet of Things)は、従来型企業とスタートアップが連携するチャンス

単純にインプットが足らないだけ

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