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自分の強みを見つけるには #462

おはようございます。渋屋です。

週末起業や出版を決意して以来、ずっと2つのことを探しています。

・自分の強み
・顧客のニーズ

これらを掛け算したところに、私の存在価値はあるでしょうし、お客様に価値を感じて頂けるからです。


自分の強みとは、多くの場合、本人が気づいていないようです。
その本人にとっては、アタリマエのことだからです。

しかし、この記事(超一流の知識でなくて良い #455)で書きましたが、世界一や日本一になる必要はありません。
相対的に見て、顧客より得意なことであれば、強みとなるのでしょう。

例えば、ある会社に勤めていて、周りの人が同じようなスキルセットを持っていると、そのスキルは当然にあるものと考えてしまいます。
私の場合ですと、IT業界に勤めていますので、ITやパソコンのスキルが、これに相当するでしょう。

また、私の周りには、毎日ブログやメルマガを書いている人が大勢いますので、それもアタリマエに感じてしまいがちです。
一方、初めてお会いした方に名刺を渡すと、「ブログ毎日更新!」と書いてあり、400日以上更新中です、とお伝えすると、驚かれることが多いです。


繰り返しになってしまいますが、強みとは、このように自分ではアタリマエに感じていることです。他者(特に顧客)から見たときには、苦手であるようなことです。

・・・と、ここまで理解いただいたとしても、それでも自分の強みは分からないことがあります(私もまだ、モヤっとしています)。

私は、むしろそれが正常な状態だと思います。
自分だけを見つめて、明確な強みが見つかるとは思えないからです。


冒頭、今探していることは2つあると書きました。

・自分の強み
・顧客のニーズ

これらは、別々に考えるものでは無く、両方を同時並行で探すものでしょう。

顧客ニーズに基づいて、自分の強みを探していく。
自分の強みに基づいて、顧客ニーズを探していく。

これらをグルグルとまわし続けることによって、双方が徐々に見えてくるものなのかも。そう感じています。


自分の強みがまだモヤっとしている、と私は自分自身で感じています。
それは、自分との対話が足りていないのではなく、顧客ニーズの探し方が足りていないのだろうと推測しています。

顧客ニーズを探すためには、外に出て、人と話すことが必要でしょう。

このところ、外に出る機会が減っているので、もう少し増やしたいです。

■終わりに
ということで、昼・夜の会食を増やしますので、関係者の皆さま、よろしくお願い致しますっ!(^^;

今日も素晴らしい1日になりそうです。感謝!!

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