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超一流の知識でなくて良い #455

おはようございます。渋屋です。

昨日はKさんとお茶をしながら、色々なお話をしました。
いくつかの新しい気付きを得られました。
Kさん、ありがとうございました!!

そして、昨日が12年間以上お世話になった、今のオフィスで働く最終日。
オフィスが移転するのです。この風景も最後でした。

IMG_0621

 

来週からは新しいオフィスになります。


昨日、Kさんと会話をしていて、ふと再認識したことがありました。

超一流の知識を目指さなくて良い

ということです。

Kさんが新しいパソコンを買うことを検討されているのですが、
そのときのインターネットへの接続方法とか、
パソコンの選び方とか、
そういう話になりました。

私にはネットワークエンジニアの経験がありますから、
パソコンをインターネットに接続するとか、
自宅やオフィスのネットワーク環境を構築するのは専門分野です。
(このブログでは、その辺のネタは、ほぼ書いていませんが・・・)

ですから、Kさんが悩まれたときには、
色々とお手伝いできることをお伝えしました。


ただ、ネットワークエンジニアとして、
私よりレベルの高い人はゴロゴロいます。

つまり、私は超一流ではありませんが、
それでも誰かのお役に立てるということです。

起業しようとか、出版しようと思うと、
超一流の分野を持たなくては、という意識になってしまうのですが、
必ずしもそうではない、ということです。


仮に知識は超一流より下がっても、
その知識を誰かのお役に立てることの方が大事です。

・・・とここまで書いて思い出したのが、井ノ上さんの記事です。
レベルの高い知識は役に立つのか?ー知識のレベルと貢献度は関係ないー

このマトリクス、非常に分かりやすいですね!

自分を高めることは必要だけれども、
それはあくまでも1つの要素。
お役に立つことを忘れてはならない(むしろそちらの方が大事)のです。


「一流にならないと、自信を持って動けない」という意見を
聞いたことがあります。

しかし、そのような視点のままで居たならば、
超一流になっても、自信を持って動くことはできないでしょう。

ある分野において一定のレベルに達したならば、
自分の知識を高めることよりも、
むしろ誰かの役に立つことに力を注ぐべきなのかもしれません。


私には、コレ!と言い切れるほど、専門性の高い分野がありません。
だから不安になることもあります
(いえ、むしろ不安だらけなのですが)。

このような考え方をすることで、次に行うべきことを見失わず、
ポジティブな気持ちになれるのはないでしょうか。

■終わりに
今日は妻の実家に帰っていた息子が5日振りに帰宅します。
数日間会わないだけで、会うのが楽しみです。

去年からゴールデンウィークは一人で祖父母の家に
泊まりに行かせています。

同世代の子供が、まだ父母なしでは外泊できなかったりするなか、
逞しくなっていく息子が誇らしいです。

今日も素晴らしい1日になりそうです。感謝!!

===
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