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自分に負ける悔しさ。惨敗、ハーフマラソン

こんばんは、渋屋です。
今日は多摩川 季節のめぐみマラソンに参加してきました。
多摩川沿いのコースを4週する、ハーフマラソンです。

結果から書きますと、過去3回のハーフマラソンの中で、最も厳しいレースとなりました。

 

息子の健闘

息子は妻と一緒に3キロ親子の部に出ていました。
親子の部は、親子が一緒にゴールしないと行けないレース。

中には親が子どもに着いていけず、親のせいでタイムが遅くなり、泣いている子がいました。。
世の中のお父さん、お母さん、頑張りましょうね。。

今日は息子も、それについていった妻も頑張りました。
結果は14分7秒で、自己ベストを大きく更新したのです。

その後のハーフで、私が1週目を終える頃、表彰台(3位)に乗っている息子を見て、
「こりゃ、自分も頑張らなきゃな」と思ったのでした。

 

しかし現実は・・・

しかし、現実は甘くはありません。
思った以上に暑くなってきた日差し、砂利と砂混じりで走りにくいコース、
そして何よりも私の準備不足。

1週目(6.0975キロ)を終え、2週目に入る頃には、
既にカラダが悲鳴をあげ始めていました。

久しぶりのレースで、周りのペースにつられてしまい、
1週目は予想以上のオーバーペースになっていたからです。
走り込み不足の今の私には、1キロ5分を切るペースで走り続けるには無理がありました。

 

自分に、負けるな!

ここから残り3週は、とにかく我慢のレースとなりました。
言い方を変えると、いかに自分を騙すかのレースです。

  • 「レースに出られるって楽しいなぁ~」
  • 「脚は疲れたって言ってるけど、それは脳がウソの信号だしているだけ」
  • 「去年の冬は、こんなペース楽勝だったでしょ」
  • 「息子の前で、カッコいいパパを見せなくてどうする」
  • 「あ、ピークを越えて少し楽になってきた」

こんなことを色々と考え続けて、とにかくペースが落ちないようにします。
私がマラソンをしている理由の1つは、自分に負けないココロを作るため。
あの手この手を駆使して、ココロが折れないように粘りました。

それでも、現実にはペースが少しずつ落ちていってしまいました。

  • 1週目:1キロ5分弱のペース
  • 2週目:1キロ5分~5分30秒ペース
  • 3週目:ほぼ変わらず
  • 4週目:1キロ5分40秒~6分を越えることも

自分をコントロール出来るのは、相応の準備をしてきた人だけです。
今の私には、意思についてこれるだけのカラダが出来ていませんでした。

結果:1時間52分57秒(ネットタイム)

3回目のハーフマラソンで、一番遅い記録となってしまいました。
終わった後、食欲もなく、自宅につくなり2時間も昼寝をする始末。。

何事も準備が8割。
また練習を重ねて、攻めるレースができるようにしたいです。

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【編集後記】

ランニングシーズン開始。
これからはランニングネタが少し増えるかもしれません(^^;

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

人と関わる小さな一歩

人工知能の行方を、無視することはできない

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