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働き方のフレームワークを知る1冊

こんばんは、渋屋です。

 

昨日の記事、生き方にパラダイムシフトを起こす1冊は、多くの興味を持って頂いたようです。

普段の週末より明らかに多くの方が、本ブログを訪れて下さいました。

 

昨日は、生き方にパラダイムシフトを起こす本ということで、こちらの本を紹介させて頂きました。

タイトルは軟派な印象を受けますが、中身の濃い、骨太な印象を受ける本でした。

 

ただ、この本を本当に理解しようと思ったら、知っておいた方が良いと思われる、基本的にフレームワークがあります。今日はその本とフレームワークを簡単にご紹介します。

 

あなたはどのように働くか?目標を設定していますか?

「生き方」と切っても切り離せないのが「働き方」です。昨今の働き方・ワークスタイルブームを見ても、多くの方が働き方を模索していることが分かります。ただ、私は多くの働き方に関する書籍や記事・議論を見ていて、根本的に抜けている視点があると感じることがあります。

 

それが、この本に書かれているフレームワークです。

 

有名な『金持ち父さん 貧乏父さん』シリーズの2冊目です。

単なる投資本と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。投資云々以前に、私達がどのように働きたいのか?を考えるフレームワークを提供してくれます。

私は、このフレームワークで表現される「4つの人間」をどのように推移していきたいのか?自分なりのイメージがあります。

 

4つの働き方とは?

この本に書かれている「4つの人間」 をご紹介します。

4つそれぞれは、別の人間と言っても良いくらい、価値観や考え方が異なるので、敢えて「4つの人間」と書いています。実際には4つの働き方と言い換えても良いでしょう。

 

クワドラント

 

E・・・従業員

S・・・自営業者

B・・・ビジネスオーナー

I・・・投資家

 

このフレームワークは、実に多くのことを示唆しています。

まずは、日本に最も数多く存在するEクワドラント。私も含め、多くの日本人は、このクワドラントから出たことがありません。したがって、本当はもっと色々な価値観や考え方があるにも関わらず、私たちは狭い世界の価値観に閉じ込められています。

転職をするとか、ヘッドハンターから連絡があったりすると、自分の世界が大きく広がるような気になってしまいます。しかし、実際にはこのEクワドラントから出ておらず、あくまでも数多くあるクワドラントの中から、E(従業員)を選んでいるという現実を教えてくれます。(もちろん、自覚しつつEを選ぶのは良いことです。私が問題視しているのは、他の世界の存在に気付かないことです。)

 

長くなってきましたので、2点目以降については、別記事に続けたいと思います。

 

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【編集後記】

今日は天気が良かったので息子とランドマークタワーの展望台へ。その後、妻と合流して、「大自然超体感ミュージアム・Orbi(オービィ)」に行ってきました。

 

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

生き方にパラダイムシフトを起こす1冊

日本で出来ていて、アジアでできていないことを探せば・・・

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