時間・タスク管理

忘年会に無条件に出るのは止めよう #682

おはようございます。渋屋です。

12月ももうすぐ下旬になりますね。
周りを見ていると、忘年会で盛り上がっているところが多いようです。
景気が良くなってきたのであれば、良いことですね!

 

■忘年会は誰のため?

ところで、忘年会は誰のためのものでしょうか?何のためにやるのでしょうか?
ウィキペディアによれば、

忘年会(ぼうねんかい)とは、年内の苦労を忘れるために年末に行われる宴会である。宗教的意味付けや特定行事様式の無い日本の風俗の一種である。

ということです。

会社員だと部や課で忘年会が行われることも多いでしょう。
それで本当に年内の苦労をきれいサッパリと忘れることができれば良いのですが、、、

実際には、その場の空気に合わせて、お茶を濁しているケースも多いのではないか?と思うのです。
少なくとも私は、組織で行われる忘年会・宴会で、気兼ねなく苦労を忘れられたことは、一度もありません。

となると、果たして、忘年会は何のため?誰のため?に行われているのでしょうか。

 

■大切なことに時間を使えているか?

ここで思い出したいのが時間管理の大原則です。
私たちが時間を使う対象は4つしかありません。

  1. 緊急で、大切なこと
  2. 緊急ではなく、大切なこと
  3. 緊急で、大切ではないこと
  4. 緊急ではなく、大切でもないこと

さて、忘年会はどれに属するでしょうか?
忘年会への参加が緊急ということはないでしょうから、2か4になると思います。
大切なことか、そうでもないか、を判断してから、参加したいものです。

何でもかんでも、場の空気に引っぱられて参加していたら、圧倒的な時間を浪費することになります。

 

■苦労を忘れるより、未来への希望を

私にとって、大切かどうか?の判断基準は、未来につながる場であるかどうか?です。
既に終わった苦労はどうでも良いのです。

  • 未来へつながるような人間関係を育んだり、
  • 新しい視点を得るお話を伺えたり、
  • やる気とエネルギーに満ち溢れた人から元気を頂いたり、
  • 逆に自分がスキルやモチベーションを相手に与えたり、

そういうことができる場に参加したいと思っています。
苦労を忘れるためだけの場、あるいは組織の空気に合わせるためだけの場には参加しないことにしています。

師走、無駄な忘年会に出ないだけで、結構な自由時間が得られるのでは、と感じています。

 

■終わりに
というわけで、今晩は部の忘年会をスルー(^^;
それよりも有意義なセミナーに参加してきます。

【昨日のトレーニング】
・体幹トレーニング・・・スイッチレベル1.5
・ストレッチ・・・○
・RUN・・・×
次回、フルマラソン(古河)まで、あと90日。

今日も素晴らしい1日になりそうです。感謝!!