ランニング・トライアスロン

山手線一周Runで感じたこと #681

おはようございます。渋屋です。

 

■山手線一周Runとは?

昨日、知る人ぞ知る?山手線一周Runに行ってきました。

山手線に乗ってしまえば1時間で一周できるところを、わざわざ道を探しながら走破してしまおう!という、クレイジーな考えです。

こんなクレイジーなことを仲間と一緒に行うことで、インド・ミャンマーに赴任する仲間を送り出す、という素敵な企画に、私も参加したのでした。

map

 

GARMIN(GPSウォッチ)の起動が遅れて、神田スタートのように見えますが、東京・丸の内を朝10時過ぎにスタートしました。

池袋-目白間、大崎-品川間を少しショートカットしていますが、合計約42kmを走り切り、夜18時に丸の内にゴールです。

 

※アイキャッチ画像は、目白通過時、数年振りに見た母校です。

 

■場のチカラ

一緒に走るときは、ゆっくりしたペースで走るので、お互いに会話ができます。

今回は10数名の参加だったので、多くの方とお話しすることができました。

 

全員が口をそろえて言っていたのが、

「自分一人じゃ、こんなことやらない」

でした。私も激しく賛成です(^^;

 

中には、中小企業診断士の2次口答試験を受けた後、このRunに途中参加し、結婚式2次会に参加するため、途中退出するという、ある意味ツワモノもいらっしゃいました。(巣鴨ー田町間を参加)

このような場があったからこそ、そこまで無理をしてでも参加したのでしょう。

 

余談ですが、こんなところで診断士仲間を発見するとは思いませんでした。

公認会計士を持っていて、某大手予備校で講師をされている方なので、診断士試験も優位に進められたのでしょう。

 

さらには故障を抱えながら、痛みに耐えつつ走る方もいらっしゃいました。

自分ひとりで行っていたら、到底、そんな無理はしないでしょう。

場があったからこそ、その瞬間が特別なものになりました。

その特別な瞬間だからこそ、痛みに耐えながらも走る方が現れ、その姿を見て周りが感動したのです。(無理をすることが良いかどうか?はここでは置いておきます)

 

こんな色々な人を惹きつける場のチカラには、毎度のことながら驚かされるばかりです。

企画して下さった井ノ上さん、いつもありがとうございます!!

 

■場をつくるチカラ

先日行われた壮行会といい、今回の壮行Runといい、卓越した方は場をつくるチカラがあります。

いえ、むしろその方が居るから場ができているようです。

 

私もそんな場を作れるように、周りの方にもっと楽しんで頂けるように、場づくりにもチャレンジしていきます。

 

■終わりに

保育園つながりのパパ2名と、3月にハーフマラソンに出ることになりました。

(私はフルマラソンの1週間前なので、10kmに参加して、お二人をゴールでお迎えします)

新たなRun仲間が増えていることが嬉しいです。

 

小さな場づくりということで(^^;

 

【昨日のトレーニング】

・体幹トレーニング・・・スイッチレベル1.5(立ち系のみ)

・ストレッチ・・・○

・RUN・・・ウォーク&LSD 42.5km/約6時間

余裕だと思っていましたが、起きてみたら、カラダが重い。。(ま、仕方ないですね)

次回、フルマラソン(古河)まで、あと91日。

 

今日も素晴らしい1日になりそうです。感謝!!

PVアクセスランキング にほんブログ村