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【勉強会】告知前に練り込む集客のツボ #551

おはようございます。渋屋です。

 

今日も早起きできました。小さな3連勝です(^^;

朝、ブログとコアトレを終えてから仕事をすると、

帰ってきたときの心理的負担が軽くて最高です。

 

今日も勉強会開催について続けていきます。

 

一昨日(勉強会を始めよう #549)より、

勉強会を開催するのに最初に行うことは、

 

・勉強会の大まかな内容を決める

・勉強会の場所を確保する

 

ことだと書きました。

 

そして昨日(勉強会開催で最初につまづくところ #550)は、

とにかく先に場所を予約してしまうことが大事で、

準備が整うのを待っていたら、いつまでも開催できない、

と書きました。

 

勉強会の大まかな内容を決め、場所を予約したなら、

告知をすることが可能になります。

 

このとき、告知文を作成する前に、「勉強会の大まかな内容」を

もう1段、深く練りこむ必要があります。

 

具体的には、

 

・誰のための(Who)?

・どんな勉強会なのか(What)?

 

ということです。

 

特に勉強会開催の経験が浅い頃は、「誰のための(Who)」は、

より具体的である方が良いと思います。

実際に知っている「Aさん」というように、ピンポイントの1名を狙うのです。

 

そのピンポイントの1名を狙うということは、

具体的なニーズを把握できる、ということです。

 

私が過去、何度か開催してきた勉強会は、

実は具体的な「Aさん(Who)」がそれぞれ居ました。

そのAさんのニーズを把握した上で、

そのニーズを満たすための内容(What)を決めていきました。

 

こうしてピンポイントのニーズを満たそうとすることによって

得られるメリットがいくつもあります。

 

まず、最低1名の集客に成功することです。

集客は勉強会開催の悩みのタネです。

 

「申込者がゼロだったらどうしよう・・・」

 

これは、勉強会を開催するときの、最初の壁として立ちはだかります。

 

だからこそ、最低1名の集客に成功することは、

心理的にとてもラクになれ、非常に大きな一歩前進になります。

 

次に、告知文のメッセージが洗練されてくることです。

(私の勉強会告知文は、まだまだ洗練されてきませんが(^^; )

 

具体的なAさん(Who)のニーズ(What)を満たすために

勉強会の内容が定まってくるので、

告知文のメッセージが、そのピンポイントを狙った形になっていきます。

 

その結果、狙ったピンポイントのニーズのすぐ近くに居る人達にも、

告知文のメッセージが刺さるようになります。

メッセージが刺されば、参加してくれるようになります。

 

大事なことは、最初から複数名のボヤっとしたニーズを囲いに行くのではなく、

最初は具体的な1名のピンポイントのニーズに絞って絞って絞り込むことです。

 

ピンポイントのニーズに刺さるように、先端を研ぎ澄ました上で告知をすると、

「結果として」、それに近しいニーズを持った人達が参加してくれるのだ、と思います。

 

このやり方は、私が現時点で感じている、最も良い集客の方法です。

100人以上の集客をするセミナー等では、またノウハウが異なるのだと思いますが、

今、私が開催している少人数を対象としたセミナー・勉強会であれば、

このノウハウは使えるのではないか、と思います。

 

■終わりに

早起き、小さな3連勝ができたので、

次は、この3連勝を3回繰り返すことが目標ですね。

 

今日も素晴らしい1日になりそうです。感謝!!

===
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【勉強会】開催で最初につまづくところ #550

【勉強会】告知文は真似から #552

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