ランニング・トライアスロン

バイクのポジションを変更しました

スポーツバイクに乗る上で、自分の身体に合ったポジションにすることは必須条件です。
にも関わらず、私は2014年末にバイクを購入したとき以来、ほぼポジション調整をしないまま、過ごしてきてしまいました。

そこで先週の3連休に、来シーズンへの復活に向けて、トレーニングを積む前にポジションを調整してきました。現在の身体に合ったポジションであれば、トレーニングもやりやすいですし、効果も高く、怪我もしにくいと考えたからです。

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ポジション変更での変化

写真をちゃんと撮っていなかったので分かりにくいのですが、こちらが変更前です。練習では、トルクが掛かるように、サドルを限界まで下げていたので、かなり素人臭がするポジションです。。

身体の柔軟性とペダリングを見ていただき、まずザックリとポジション調整。あとはペダリング&調整を繰り返しました。

こちらが変更後。

サドルが数センチ高くなり、エアロバーとパッドを手前に数センチ持ってきました。

私のカラダの状態

私のカラダは、まだまだ体幹が育っていません。端的に言うと弱いのです。そのため、ハンドルが遠いと、体幹が抜けてしまいやすいからです。特にレース中はエアロポジションでいる時間が長いので、そこで体幹が抜けないように、エアロバーとパッドを近づけました。

とは言え、カラダに近くし過ぎると、膝が上げにくくなってしまうので、そのギリギリを狙います。体幹は入れやすく、かつ膝を上げやすいところですね。

フィッティングしてくれた方が仰るには、私は蹴る力(バイクの場合は踏む力)方向は強いけれども、脚を引き上げる方向の力が弱い。特に右脚。腸腰筋が弱いのが直接的な原因とのことでした。

それが結果として、ペダリング中に右足首がバタつくことに現れていました。左足と比べて、明らかに右足首がクネクネと余計な動きをしているのです。引き上げる力が弱いことを、足首の動きで代償しているのです。ペダルに力が乗るわけがありません。

そのため、せっかくの蹴る力が発揮されない状況にあるとのことでした。脚が上がらなければ、蹴ることができませんから。。

今までも体幹トレーニングの中に腸腰筋のトレーニングは含んでいましたが、あまり正しくできていなかったのかもしれません。新たなトレーニング方法を教わったので、ジワジワと積み上げていこうと思います。

というわけで、今日は100km以上、乗ってくる予定なので、ポジション変更の結果を実走で感じてこようと思います。

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