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ルールをつくる側になるために必要なこと

(2018.8.3更新)
前回、ルールをつくる(=ケモノ道をつくる)側になるのか?ルールに従うだけの生き方をするのか?
と疑問を投げかけました。

 

私はルールに従うだけの生き方をしたくはなく、
ルールをつくる側として生きたいです。

では、ルールをつくる側になるためには、どうすれば良いのでしょうか?
その答えの1つは、情報発信をすることだと考えています。

 

情報発信で自分という軸を固める

私が本ブログやメルマガで情報発信しているのは、仕事を獲得するためだけではありません。
むしろその前に、自分の「軸」を固めるために書いています。
自分がルールをつくろうと思ったとき、自分自身の軸がブレていたら、ルールをつくれません。

毎日記事を書こうと思ったら、常にネタを探し続けるモードに入ります。
万事がネタの対象として知覚されることになりますが、
その中でも、自分のアンテナが立ちやすいものと、逆にスルーしてしまうものがあります。

私の場合、マーケティング(売れる仕組みづくり)、IT、働き方、独立、士業などは
アンテナが立ちやすいテーマです。

逆に、芸能ニュースなどは、ほぼ完全にスルーです。
今どきの芸能人は、顔も名前も全く分かりません。
ドラマの話とかされても、全く分かりません。
冗談抜きで、最後に観たドラマが『家なき子』です。
安達祐実が大人になっているどころか、子どもがいると知って驚きました 笑

別にテレビを観る時間が無駄・・とか意識高い系の話をしたいのではなく、
芸能ネタは、子どもの頃から興味が持てないのです。

情報発信をし続けると、自分にとって大切なことと、どうでも良いことが確実に分かってきます。
たまたま私にとって、芸能ネタはどうでも良いことだった、という話です。
さらに、仕事に関する情報発信をし続けると、仕事観・価値観と、向き合わざるをえないのです。

書けば書くほど、自分の「軸」が定まってくるのは、間違いありません。

独立直後は、食えないと意味がありませんから、まずはお金で仕事を選ぶのも仕方ないでしょう。
しかし、書き続けることにより、軸が定まります。
次第に自分にとって良い仕事・そうでもない仕事が分かってきます。
これで初めて、ルールをつくる土台ができるのです。

 

情報発信でビジネスをつくれるようになる

ルールをつくろうと思ったら、そのルールに乗ってくれる人がいなければ、意味がありません。
つまり、自分でビジネスをつくり、顧客を創造しなければなりません。

業種・業態に関わらず、お客様を獲得できるかどうか?
これがビジネスが上手くいくかどうか?の分水嶺であることは、間違いありません。

士業という個人や数人の小さな会社の場合、お客様を獲得するためにできる手段は限られています。
地域全体にDMを撒いたり、新聞広告を出すことなどは、コスト的に考えて、現実的ではありません。
実際に打てる手は、Web(ホームページ・ブログ)やメルマガが中心となるでしょう。

自分という人間、仕事観・価値観や、お客様になって欲しい人などを日々発信することよって、
それがルールを生み出すことになります。
記事を読んだ上でお申込下さった方は、「ルールに乗ってくれる人」になるでしょう。

逆にお客様の視点から考えてみましょう。
「どうしても解決したい問題」があります。
あらゆる購買行動は、何らかの解決したい問題があるから行われるものです。

コンビニで水を買うのだって、喉の渇きを潤したいからですし、
チョコを買うのは、リラックスしたいからかもしれません。

士業に仕事を依頼するのは、経営上の問題があるからでしょう。
検索して、出てきたページをいくつか読んでみる。
どうせ仕事を依頼するなら、自分と価値観の合っている人がいい。
価格は許容範囲かな〜

そんなことを迷いながら、最終的に「ルールに乗ってくれる」のです。
(あるいは別の方がつくったルールに乗る)

 

情報発信が少ない士業だからチャンス

にも関わらず、情報発信している士業の少ないこと少ないこと・・

私は、これから独立したい人には、必ず情報発信を勧めます。
今のところ、それ以上に良い方法が思いつかないからです。

  • 自分の軸を固めることができる
  • それによって自分のルール(サービス内容・価格・対象顧客)を決めることができる
  • 自分のルールに乗ってくれる顧客を獲得できる

とメリットがあります。

「書く時間がない」と良く言われますが、それは時間を天引きしていないからです。
私は自分の予定表上、記事を書く時間を最初から組み込んでいます。
時間をずらすことはしますが、時間の総量が一杯になったら、その日、それ以上の仕事は受けません。

目先のお金よりも、書き続けることが未来への投資になることが分かっているから。
ルールをつくる側になるなら、まずは自分に対するルールを徹底する必要があるのです。
一見、自分に厳しいようですが、何のルールもなければ、どこまでもサボってしまいます。
それによって、自尊心が毀損してしまう方が、よほどツラいのです。

まずは情報発信をして、自分のルールを固めていきましょう。

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【編集後記】
静岡マラソンでの12kmラン。
故障していた右足首に特に異変もありません。
(相変わらず、かたさは残っているのですが)
少しずつトレーニングにランニングを組み込んでいこうと思います。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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ケモノ道を自分で切り開ける人、マニュアルに従うだけの人

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