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Facebookを使うことで今どきのツールに慣れていく

ITに強くなれるツール活用法について、記事を書いています。

まず最初にスケジュール管理をスマホ&Googleカレンダーで行いました。

そして、Facebookの利用をお勧めしました。

今回は、Facebookに関する補足です。

 

今どきのアプリ・ツールの構造と、そのメリット

ITは単に使うだけでなく、その構造を理解すると、新しいモノが出てきたときに対応しやすくなります。
構造と言っても、エンジニアのような視点ではなく、ざっくりした視点で十分です。

最初にご紹介したGoogleカレンダーの構造はこんな感じでした。

スマホに入れたカレンダーアプリが、インターネットの向こう側にあるGoogleカレンダーを読み込んで、表示していました。
実はFacebookも同じような構造です。

スマホに入れたFacebookアプリが、インターネットの向こう側にあるFacebookの情報を読み込んで、表示しています。

最近のアプリは、ほとんどがこの構造です。
本体はインターネットの向こう側にあり、手元のスマホでは表示するのみ。
パソコンのWebブラウザで見ているときも同じです。

こういう構造になっているので、スマホやパソコンを交換しても、データを移し替える必要もなく、すぐに使えるのです。
データはGoogleやFacebookに預けているので、手元の端末で持っておく必要がないからです。

ガラケー(携帯電話)の電話帳にガッツリとデータが入っていて、交換するときにデータの移し替えに苦労したことはないでしょうか?
私はガラケーを使っていた頃は、データ移し替え用のソフトウェアを買ってきて、移し替えていました。
今の時代は、あの苦労から解放されているのです。
(スマホの連絡先もスケジュールやFacebookのように、「向こう側」に持たせることができます)

Googleカレンダーや、Facebookを使いつつ、たまにはこんな構造を意識してみましょう。

 

ある意味、Facebookが業界標準になっている

今、世の中に現れているコミュニケーションツールには、少なからずFacebookの影響が出ています。
こちらの記事で「Zoho Connect」や「Slack」をご紹介しました。

どちらのツールも、「Facebookを普通に使える」ことが前提の設計になっていると感じます。
Facebookを当たり前に使ってきた人が、もっと良いものを求めてつくっているのでしょうから、ある意味当然でしょう。

逆に言えば、今後出てくるツールを使いこなすには、Facebookを普通に使えるITリテラシーが求められている、と言えます。
ですから、Facebookを普通に使いこなすことをお勧めしているのです。

このような流れは、Facebookに限らず、ITを使う上で知っておきたい流れです。
構造でお伝えしたように、昨今のツールはインターネットに接続されることを前提に設計されています。
「ネットなんて怪しい」などと言っていると、あっという間に世の中の流れから置いていかれてしまいます。

そのうち、「人工知能なんて怪しい・怖い」などと言えないくらい、人工知能(AI)を使うことが前提の世の中になるでしょう。
ちなみに初めて電卓が世の中に生まれたときも、今の人工知能のように「怖い」という反応があったそうです。
今、そんな反応をしていたら、恥ずかしくて仕方ないでしょう。

次々と新しいものが生まれてくるIT業界において、その新しいものを追いかけるのは、「前提条件に置いていかれないため」なのです。
(単に新しいものが好きだから、という側面もありますが・・)
Facebookを使えるようになることで、まずはその流れに乗りましょう。

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【編集後記】
昨晩、久しぶりにバイクに乗りました。
自宅のローラーで、30分も乗っていないですが・・
まだまだ足首、腰も治っていないので、フォームチェック程度です。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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