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Facebookを利用して、スマホ・インターネット・情報セキュリティに強くなろう

ITに強くなるため、具体的に何をすれば良いのか?シリーズを書いています。
第1回は、スマホとGoogleカレンダーでスケジュール管理することを。

ITに強くなるためにオススメしたいはじめの一歩(スマホでGoogleカレンダーを使う)

第2回は、Facebookを勧める理由と、そのはじめ方を。

ITに強くなるために、Facebookを使おう

今回はFacebookの続きです。

Facebookを使い込むと、スマホを使うのが上手くなる

Facebookを使い込むほどに、実はITスキルは上がっていきます。
一番簡単なのは、文字だけの投稿。
これは多くの人が困らないでしょう。
(スマホを買ったばかりだと、文字入力で苦戦するかもしれません)

でも、文字だけだと、なんとなく面白くない。
絵文字や、絵を投稿するにはどうすれば良いのだろう?
LINEみたいなスタンプを投稿できたら面白いのに。

さらに、写真を投稿するようになると、思った向きで投稿されずに縦横が逆になったり。
ちょっと写真が暗いから、補正して明るくしたくなったり。
動画を投稿するにも、同じような悩みが出てきます。

こういう悩みを1つ1つ解決していくことで、ITスキルが上がっていきます。

 

グループとメッセージを使いこなす

現実の活動をFacebookグループで行うことがあります。
あるプロジェクトの連絡をFacebookグループにしたり。

「Facebookでグループをつくろう!」という話になったとき、率先して管理者を名乗り出ましょう。
管理者にしか見えない世界がありますので、そこでまたITに強くなれます。
操作が分からなくても、誰か詳しい人がフォローしてくれるでしょう。

私は今確認したところ、10個のグループの管理者になっていて、
100個近くのグループに参加していました。
もちろん全てのグループが常にアクティブに活動しているわけではありませんが・・

またFacebookにはチャット機能(メッセージ)があります。
チャットを利用することで、メールとは違ったスピード感が得られるでしょう。
メールのようにかしこまった文章も不要です。

Facebook(通常のウォール)やメッセージ(チャット)に慣れていくると、
「メールは面倒くさくて使いにくい」という状態になるはずです。
そうなったら、間違いなくITスキルは上がっています。

なお、友達になった人に、メッセージで挨拶する習慣をつけておくと、嫌でもメッセージを利用できます。
しかも、この活動にはメリットがあります。
友達の数が増えてきたときに「誰だこの人?」と思っても、そのときのメッセージを確認することで、思い出せるのです。

 

情報セキュリティの意識が身につく

Facebookの投稿は、公開範囲の設定があります。
自分が投稿した内容を、どこまで公開するかという設定です。

「公開」は誰でも読めます。
「友達の友達まで」は少しややこしいですが、自分と直接の友達だけでなく、さらにその友達までが読めます。
「友達」は直接、自分とつながった友達までが読めます。

ちなみに私は、プライベートに関する投稿は「友達」。
仕事に関する投稿は「公開」と、公開範囲を分けています。
なお独立する前は、ブログに関することや、複業に関することは「友達から会社の人を除いたリスト」を公開範囲に設定していました。
(今だから書けることですが)
そういう独自のリストをつくることも可能です。

また、Facebookグループにも、情報がどこまで広まるかの設定があります。
(グループを作成するときに設定し、作成後も設定を変えることができます)
完全に一般公開されているグループもあれば、
秘密(参加者しか見ることができない)のグループもあります。

このように情報の公開範囲をコントロールすることで、情報セキュリティの意識も身についていきます。

 

マスメディアの「偏り」に気がつく

Facebookで友達が増えてくると、マスメディアの記事に対して、真っ向から意見を述べる人が現れてくるでしょう。
そういう友達は大切にしたいもの。
なぜなら、それこそが「インターネットの本質」だからです。

かつて、情報発信できるのは、資産を持っているメディアだけでした。
当然のことながら、そういうメディアが発する情報には偏りが出ます。
しかし、その偏りに気づくことは、かつてはできませんでした。
国民をコントロールして戦争に向かわせる例などは、国民全体が情報を信じてしまった最たる例でしょう。

今は、資産など持たぬ一個人が情報発信できる時代です。
それを最も簡単に感じることができるのがFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアです。

昨日・今日と書いてきた通り、Facebookを使うことには様々なメリットがあります。
ただ、食べたご飯ばかり上げるような、意味のない投稿をするのは、ビジネスパーソンとしては止めておきたいところです。

最後に、こちらの記事もご参考に。

【注意】Facebookで個人情報、ダダ漏れじゃありませんか?

以下の記事では、私がITに強くなるための情報源を紹介しています。

私が活用しているITの情報源(Web、雑誌、その他)

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【編集後記】
足首の捻挫が治りきらなかったので、今日は妻がひとりで30km走。
私はゴール地点の小田原に先に移動して、このブログを書いています。
小田原で風呂に入った後、妻の実家に移動します。

この数日は、バイクの動画トレーニングを受けており、
体幹トレーニングを動画で撮って、フィードバックを受けて修正しています。
有酸素系の運動ができない時期だからこそ、体幹をしっかりつくり込みます。
(妻の実家で動画が撮れるのかが心配ですが)

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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ITに強くなるために、Facebookを使おう

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