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仕事ぶり、ここが残念!

こんばんは、duckです。

今日はYahoo!の記事にやられたと思いました。
とにかくショッキングだったので抜粋(強調部分を除いて青字)しながら、コメントしていきます。

働く人材にもコモディティ化の潮流が押し寄せている。
脱コモディティ化のために英語を勉強したり、会計ITなどの資格試験の取得を目指したりすることは、あまり意味がありません。これらは「不安解消マーケティング」の一つにすぎないのです。

あいたた自分のことじゃないかと思ってしまうほどです。
一応、目的があって経営・IT・英語を勉強しているつもりなのですが、、、

本当に目的に合っているのか?
目的は明確なのか?

もう一度、自分に確認したいと思います。

「一生懸命やっているのに成果が出ない」という人は、努力の方向自体が間違っている可能性があります。それに気づかず、「もっと効率的にやればうまくいくのではないか」と考え、「ライフハック」「GTD」といった仕事術に手を出したところで、効率化できるのはせいぜい1割か2割です。

こちらも痛い
この記事を読むまでは、今日のブログネタはGTDにしようと思ってたほどです…
今の延長戦上ではなくて10倍の成果を出すために、やれることを考え直そうと感じました。

サラリーマン意識で働いている人は「結果を出さなくても別に関係ない」と思っています。それは自分が一生懸命働かずとも、毎月決まった額の給料がもらえるからです。しかしそのままではコモディティ人材からは抜け出せませんし、自分の生殺与奪の権限を会社に預けるという大きなリスクを負うことにもなります。

もうゴメンナサイ。。。
サラリーマンのダメな一面が私にも染みついています。
(飲み過ぎた次の日とか、会社を休んじゃう辺りが、特に。。。)
なお、この記事は独立を薦めているわけではありませんので、ご注意

「いままであなたがやってきた仕事の中で、最も会社を儲けさせた仕事は何ですか。チームで取り組んだ仕事の場合、あなたがそこで果たした役割は何ですか」

ほっ。この質問には自分なりに答えられました
一点目は、具体的すぎるので割愛します。
次に、一点目の仕事を頭に思い浮かべながら、二点目の質問に答えようと思ったところ…
大きな発見がありました。

今まで自分が抱いていたチーム内での役割と、質問に対する回答が違うのです。
自分では勝手に、プロジェクトマネージャとかを想像していました。
でも、過去に成果を上げた仕事では全て、事実上のプロマネは別に居たのです。
特に進捗や課題の管理などを、日々情報を追いかけてくれる人が居ました。
そういう人が居る環境で、私は全体の状況を整理し、今後の方向性を形作っていました。
そしてプロマネやプロジェクトメンバー、お客様から同意を得て、プロジェクトチームがまた走り出す感じです。
そういうプロジェクトチーム内では羅針盤的な位置付けになったとき、私は最も力を発揮するのかもしれません

大企業で働く30代から40代のエスタブリッシュメントが、リスクを恐れず変化することで、必ず日本はよくなるはずです。

私がこの条件にマッチするのかどうか分かりませんが、リスクを恐れず変化しなければならないことを、改めて感じたのでした。

いや~、本当にビックリした記事でした
一読をお勧めします。

もう少し走りたい

最後の勝負はモチベーション?

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