menu

やっぱり廃棄からしか始まらない

LINEで送る
Pocket

ドラッカーは言いました。

現在行っていることの廃棄は体系的に行なわなければならない。(『ドラッカー365の金言』より)

このところ、廃棄を定期的なイベントにしなければ、と感じています。

 

ただ追加するだけでは、イノベーションは起こらない

廃棄を定期的なイベントにしたい理由は簡単です。
時間が足りずに色んな動きが後手に回っているからです。

今週だけでも、申し込んでいたセミナーを2件キャンセルして、
目の前の業務に追われてしまいました。
早く帰宅するから家族には喜ばれるので、何とも複雑な心境なのですが、、

新しい取り組みをするのは簡単です。
ただ、それを継続するのは困難が伴います。
今までの生活に新しいものを追加するだけだと、時間が足りなくなりますから。

 

廃棄は本当に大切なものは何か?を問うてくる

そのため、本当に何かを変えて前進したいのであれば、
追加する前に、何かを止める必要があります。

先週、ブログ1,000記事セミナーにてご一緒した小嶋さんは、
ブログを書くことで、様々なものを止めたと仰っていました。
例えば、1時間以上の会議を止めたとか、最高です。
(無駄に長い会議、本当に多いですからね、、)

廃棄をしようとすると、現在の生活の中で本当に大切なものと、
そうでないものの区別をしなければなりません。

 

新しい取り組みをするとき、廃棄をセットで考える

振り返ると、この数ヶ月間、新しくやりたいことが増えまくって、
追加・追加・また追加・・・という日々でした。
そりゃあ時間が足りなくなるわけです。

何か新しい取り組みをするとき、今後は廃棄とセットで考えます。
「これを始めるために、止めるものは何か?」と。

私の場合、明らかに無駄と感じるような時間、
例えば目的なくテレビを観るとかは、既にほぼ無くなってきています。
ですので、止めるべきものが、つい最近までは必要だと思っていたものに
なる可能性が高いです。

だから悩む。悩むからより本当に大切なものを考えざるを得ない。
止めることに苦しみが伴う。
これが良いんでしょうね。

悩んで悩んで、廃棄を進めていこうと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【編集後記】
日中は普段通りの仕事をして、今晩から伊豆大島に移動です。
久しぶりの大人の合宿。楽しみです。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メルマガ 『非常識なコンサルタント』】
独立・起業を目指す方、特に自分らしく働き・生きたい方。
コンサルティングを事業の軸にしたい方に向けたメルマガを配信しています。
こちらから登録できます。

【Facebookページはこちら
「いいね!」すると、ブログ更新のお知らせを受け取れます。
たまに気になるニュースなども通知しています。

ブログ村ランキングに参加しています!
応援のクリックをしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村


【セミナー】
ただ今、募集中のセミナーはありません。

いきなりコンサルティングは売れません

あなたを突き動かすエネルギーは?

関連記事

  1. ビジネスにセレンディピティが起きるよう仕掛けておく

    私は「偶然の出会い」を結構信じています。偶然出会った人、本などによって、自分の人生は大きく変わっ…

  2. アーリーリタイアなんてとんでもない!

    先日、ある会話の中に「アーリーリタイア、良いですねぇ〜!!」という言葉を聴き、驚いてしまいました…

  3. クラウド会計ソフトfreeeを使い始めてみました

    今日は本題に入る前にご連絡です。3月頃から、退職に向けての引継ぎや、独立の準備を優先していた…

  4. 新商品・新サービスを企画・開発するときの起点は顧客と・・

    新商品や新サービスを企画するとき、どのように考えるでしょうか?マーケティング…

  5. その顧客が裏に望むこと #488

    おはようございます。渋屋です。このところ、連日帰宅が遅かったのですが、昨…

  6. 選挙の前に政治家の選択基準を持っておきたい

    もうすぐ選挙ですね。皆さんは、政治家をどのように選んでいますか?ドラッカ…

  7. マーケティングと営業を科学する

    小さな会社を支援するなら売上アップの支援は欠かせません。中小企業白書における中小企業の倒産原因は…

  8. 企業活動の基本とは

    企業活動の基本とは何でしょうか?業種・業態に関わらず、企業として活動する上での基本があります。…

最近の記事

最近読んだ本

PAGE TOP