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小さな会社のIT活用は、とにかく事例を知ること

こんにちは。渋屋です。
以前の記事(IT人材を育成するためには)で、IT人材を育成するためには、
システムを「作る」ことよりも、「使う」ことを優先した方が良いと書きました。

ただ、いきなり「使え」と言われても、「できるなら既にやってるよ」と感じるでしょう。
ではどうすれば使えるようになるのか?
私なりの意見をまとめてみました。

 

つまずく点は大きく2点

IT(システム)を使う上で、つまずく点は大きく2点あると思います。

  • どんなIT(システム)を使ったら良いのか分からない
  • どうやって使えば良いのか分からない

あとで述べますが、大変なのは前者です。
世の中には様々なシステム・ツールが溢れており、どれを選んだら良いのか?分かりません。
使うシステム・ツールが増え過ぎると、混乱してしまいます。

 

良い事例を知ること

そこで必要なのは、自分(の会社)と同じような状況にある人(会社)が、
どのようにシステム・ツールを使って、どのようなメリットを得ているのか?
あるいはどのような苦労をしているのか?を知ることです。

参考になる、身近な良い事例を知ることで、自分(の会社)でも
使うイメージができるようになると思います。

これから、良い事例があれば、このブログでもご紹介していきます。
また、私自身がフリーランスとして実験台になれると思いますので、
私自身の経験をこのブログでも共有していきたいです。

 

使い方は後からでも大丈夫

ITが苦手な方にとって、「使い方が分からない」というのが一番の不安だと思います。
ただ、この点については、あまり心配しすぎなくて良いでしょう。

世の中のシステム・ツールは、どんどん使い勝手が良くなってきています。
「パソコンが苦手だから、ITも苦手」
と感じている方が多くいらっしゃると思います。

しかし、身の回りにあるシステム・ツールの中で、
実は一番複雑なのがパソコン(Windows)だと感じています。
だから、パソコンを使うのが苦手だからと言って、
他のシステム・ツールが使えないわけではないのです。

子どもやおじいちゃん・おばあちゃんでもiPhone・iPadは自由に使っている人が
多くいます。パソコンは苦手でも、です。

それに会社で使うシステム・ツールであれば、
専門家が使い方を支援してくれることも多いでしょう。
上手く、そのような専門家の支援を受けて、業務を効率的に進めたいですね。

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【編集後記】

昨日の神奈川マラソン(ハーフ)は、
その前の週のフルマラソンのダメージが残っていていました。
走り始めて5kmで、右脚の付け根が痛くなるトラブルが再発。

記録を狙うのを止めて、少しだけペースを落として、
ある程度のタイムでまとめる走りに変えました。
それでもラスト3kmほどは、かなり苦労しました。

根本的にもっと長距離にカラダを慣らしていく脚作りが必要です。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

会社員に許された超スピード成長術

書籍を作ったときに利用した4つのツール

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