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会食で見えてくる「盲点の窓」

こんにちは、渋屋です。

このブログにも書いていますが、最近、サシ(1対1)でのランチや会食を増やしています。
何度かやってみて気付いたことは、「盲点の窓」を知る、良い機会だということです。

 

ジョハリの窓とは

「盲点の窓」とは「ジョハリの窓」の1象限です。

ジョハリの窓

自分を「自分が知っているかどうか」「他者が知っているかどうか」の視点で4分類するものです。
「盲点の窓」とは、自分は気付いていないけど、他人は知っている自分のことです。

普段、私たちは、自分が知っている範囲の自分をベースに行動しています。
「自分が気付いていない」のですから、それ以外の自分を意識することが無いのは当然です。

だからこそ、自分が気付いていない「盲点」「未知」の領域を、いかに発見していくか?が、自分の可能性を広げるためには大事なんですね。

 

会食で「盲点の窓」が見えてくる

何度か会食をするうちに、自分の「盲点の窓」に気付かされる機会が多いことに気付きました。
サシで会食していますので、お互いの話が多くなります。
相手が自分の話をするときに、自分が気付いていなかった自分を教えてもらえるのです。

そのためには、自分のことをできる限りオープンに話をするのが良いと思います。
また、感情を包み隠さず、偽り無く自分を伝えていくと、相手も自分のことを良く理解してくれます。

同時に相手にも同じことをしたいですね。
相手が気付いていなかった「盲点」に気付いてもらうために、相手に興味を持って、様々な質問を投げかけるように気をつけています。

自分をオープンにするためにも、相手に興味を持つためにも、会食の相手をしっかり選んでいます。
(魅力的な友人・知人が多いので、まだまだ声すらかけられていない方がたくさん。。)

 

どう貢献できるか?

今まで気付いていなかった自分を知ることは、自分の可能性を広げることにつながります。
自分にとって当たり前のことでも、他者に貢献できることは数多くあります。

私の場合、IT企業でエンジニア部隊のキャリアプラン・キャリアパスを整理したことがあります。
ITSS(ITスキル標準)を元に自社向けにカスタマイズし、人事と調整しながら、キャリアプランを作ったのです。
既に忘れていたくらいのことだったのですが、ある方からご指摘頂きました。

IT企業で戦略・マーケティング支援以外に、人事・組織の支援もできるのではないか?と。
言われてみればその通りです。

このように気付いてさえしまえば、自分が貢献できることも増えていきます。
自分の可能性を広げ、相手の可能性も広げるサシ会食を続けていきたいです。

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【編集後記】

今日は久しぶりに起業家が集まる会に参加する予定です。
ずっと都合が合わずに参加できなかったので、今日は楽しみです!

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

マラソン完走、比較的ラクな練習法

一歩先行く人に全力で食らいついて行く

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