menu

Facebookの投稿範囲を設定する方法

こんにちは、渋屋です。

 

今日は普段のオフィスとは違うところに来ています。

以前は良く来ていたスタバに入って、ブログ執筆中です。

 

今日は今更ながらですが、Facebookを安全に使う方法について書きます。

 

初期設定のオープンにに注意

Facebookに限らず、ネットで利用されるツールの多くは初期設定が「オープン(情報をできる限り公開する)」になっています。

Facebookに関して言えば、

 

  • 自分の投稿した内容が誰に見られるか?
  • 誰があなたに連絡できるか?
  • 誰があなたに友達リクエストをできるか?

 

というような項目が「全員」になっている場合があります。

 

自分が投稿した内容が、自分の友達だけでなく、誰にでも見られてしまうのです。

それに気付かず、プライバシーに関わる情報を投稿してしまっているケースが多々、見受けられます。

 

投稿した記事の公開範囲を確認する方法

現在の投稿範囲がどうなっているか?を確認するには、いくつかやり方があります。

 

既に投稿した記事に関しては、自分のアイコンの横にマークが書いてあります。

投稿範囲

 

このマークが地球のとき、友達以外を含めた「全員」に公開されている状態です。

人が2人重なり合ったマークのとき、「友達」のみに公開されています。

南京錠のマークのとき、「自分のみ」が見ることのできる投稿です。

 

投稿範囲をカスタマイズすることもできます。

上図の例では、赤丸内のマークは、上記3つどれでもなく、細かく設定変更していることを示しています。

投稿範囲を詳細に変更する方法は以前に記事を書いていますので、そちらをご覧下さい(Facebook投稿の範囲を自作する方法

 

投稿範囲の基本設定

毎回、投稿するたびに投稿範囲を選択するのは、少し手間が掛かります。

最も頻繁に使う設定、あるいは最も情報の公開範囲を狭めた設定を基準値として設定しておくと良いでしょう。

 

プライバシー

 

画面右上に小さくて見つけるのが難しいのですが、錠のようなマークがあります。

ここからプライバシーに関わる全ての設定が可能です。

 

「私のコンテンツを見ることができる人」の横にある矢印をクリックすると、設定を確認・変更することができます。

 

投稿範囲設定

 

上図の場合、現在の投稿範囲の設定が「友達」になっています。

これを「公開」や「友達」あるいは「その他のオプション」を選ぶことで、変更することができます。

Facebookをあまり使い込んでいない方は、とりあえず「友達」に設定しておくことで、見ず知らずの人に投稿を見られずに済みます。

 

Facebookは人との繋がりを広げ・深める、有益なツールです。

しかし、設定を間違えると意図せず、余計な情報を公開してしまうことになります。

面倒ではありますが、設定をしっかり確認して使うことで、その手間以上のメリットが得られるでしょう。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【編集後記】

昨日も書きましたが、今日はこれから中小企業診断士の同期とランチです。

久しぶりに会うので楽しみです。

 

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

人の輪を深めていきます

竹のような活動をしたい

関連記事

  1. 開発スピードが10倍・100倍加速している事実

    こんばんは。渋屋です。つい先日、ある企業向けのアプリケーションを見せてい…

  2. Mac Book購入後、最初にインストールしたもの、設定したこと…

    ずっと使っていたノートパソコンが古くなってきたので、少し前に新しいMac Book Proを買いまし…

  3. 新商品・サービスを開発するために必要な3つのこと

    大手からの受託開発や、大手への派遣ビジネスが先細りになることが見えている現状、「自社商品・サービ…

  4. ランニング・トライアスロンに使えるアプリ・サービス・ガジェット

    近所をジョギングすることから、レースにチャレンジすることまで。ランニングをする人の目的は、人それ…

  5. オフショアの利用には「期限」がある

    一昨日の日経新聞に、なくなる「世界の工場」という記事が書かれていました。私はなくなるのは工場だけ…

  6. 銀行にお金を預けることを恐れますか?

    「クラウド」というシステム形態は、十分に浸透し、誰でも使えるものになってきたと感じています。その…

  7. ITエンジニアが経営に関わるメリット

    最近、「コンサルティング」と「エンジニアリング」の相性について考えています。以前にこんな記事を書…

  8. 学校の集金こそシステム化すべし!!

    子どもを小学校で過ごさせていると、「いつまでこんなやり方してるの!?」と思うことが多々あります。…

最近の記事

最近読んだ本

PAGE TOP