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IoT(Internet of Things)に必要なプレイヤーは日本に居た

こんにちは、渋屋です。

 

怒涛の仕事の波に揉まれております。。

なんとか早めにひと山越える目処を立てたいです。

 

昨日のメルマガ記事(Internet of Things(IoT)を見つめなおす)では、Internet of Thingsをゆるく捉え、「リアルとネットの融合」で新しいモノを生み出そうということを書きました。

実際にこのアイデアを出し、商品化して、世の中にリリースするまでには、数多くのプレイヤーが必要です。今日はその点を見てみます。

 

IoTに必要なプレイヤー

リアルとネットを融合させるのですから、まずはリアルなモノが必要になります。

まず、モノにはセンサーを組み込むわけですから、電気系技術者は必須です。モノ次第では、機械系技術者も必要になるかもしれません。

そして、センサーを組み込まれるモノ自体を作成する技術者が必要で、服であれば服職人、メガネであればメガネ職人、植物にセンサーを組み込むなら、農園?の技術者が必要になります。

 

ネット側はWebサービスやスマホアプリの開発者が必要です。さらに、センサーから収集したデータを分析・加工して、利用者にとって価値のあるデータを提供するために、そのロジックを作る人が必要になります。

昨日のランニングの例で言えば、過去のトレーニング・現在の心拍・フォームなどから、最適なアドバイスをするためのロジックを作る必要があります。これはランニングの専門家でないと難しいでしょう。

 

さらにデザイナーが必要になります。消費者が直接触れるモノであれば、デザインが重要ですし、Webサービスやスマホアプリもデザインが必要ですよね?

 

まとめると、電気系/機械系技術者・Webサービス/スマホアプリ開発者・デザイナーは一般的に必要で、さらに「その道」の専門家が必要になる、ということです。

 

日本は良いポジションに居るのでは?

ネット系技術はアメリカを中心に新しい技術・サービスが次々とリリースされていて、日本よりもアメリカを中心とする欧米の方が進んでいるように感じられます。その一方、消費者が嬉しいデザイン、電気系/機械系技術者、これら多くの専門家を取りまとめる役割の人を考えると、これらは日本が強いのではないか、と思います。

 

日本のものづくりに対して、色々な意見はあると思います。それでも私は、日本はこの分野では一日の長があり、ネット系技術と交流することで、IoTにおいては、世界を引っ張る力があると感じています。日本には、センサーを小さくする技術もありますし。

 

ということで、ものづくり系の人たちには、もっとネット系の人たちと交流して頂きたいです。逆にネット系(IT系)の人たちには、IT以外の世界の人と交流を深めて、IoTの可能性を追求して頂きたいと思います。

私はIT系の人間として、それ以外の方々との交流も、もっと楽しんでいきたいと思います。

 

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【編集後記】

怒涛の仕事をさばくには、もはや選択と集中しかありません。

やることを見定めて、きっちりやり通します。

 

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

Internet of Things(IoT)を見つめなおす

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