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あなたが何も変わらない日常に忙殺されている理由

「今日も仕事かぁ~」
「今日を乗り越えれば週末!」
「月曜日は憂鬱・・」

電車に乗ったり、街中を歩いていると、そういう気持ちをバシバシ感じます。
私にとっては、あまり触れたくない「負のオーラ」です。
こういうオーラを感じたときには、早々にその場から立ち去るようにしています。

 

毎日に変化がないのは、「当たり前」だと思っているから

上記のような「負のオーラ」を発している人に共通していることがあります。
毎日変わらない日々を「当たり前」だと思っていることです。

でも、冷静に考えると毎日変わらない生活が営めることって、すごいことなんじゃないでしょうか?

  • ミサイルが直撃しなかった
  • 健康に目覚めることができた
  • 安全に食べられる朝食がある
  • 朝食をつくってくれる人がいる
  • いつも通り電車が動いている
  • 会社が存続していて、働く場所がある
  • 雇われていれば、毎月一定のお給料がもらえる
  • 愚痴を聴いてくれる仲間がいる
  • お金を払えばお酒が飲める
  • 蛇口をひねるだけでシャワーが浴びられる
  • しかもお湯が出る

冷静に考えれば、どれ1つとして当たり前のことはありません。
これだけの条件が満たされている人は、世界の何パーセントいるでしょう。

「当たり前」という感覚は、大事な感性を押し殺してしまいます。
「ありがたい(有り難い)」という感謝を感じる感性です。

 

小さな「ありがたい」を見つけることで、世界が変わっていく

このように考えると、「ありがたい・ありがとう」の反意語は「当たり前」です。
私は「当たり前」と感じてしまったら、「本当にそう?」と自問するようにしています。

「当たり前」のことなんて、ほとんどないことに気づきます。
すると実は「有り難い」ことに気づくのです。
その小さな「ありがたい」を見つけ続けていくことで、明らかに世界は変わって見えるようになります。

その典型例が身近な人の存在ではないでしょうか。

家族やお客様、自分を見てくれる仲間達の存在は、本当に感謝しかありません。
今の環境に愚痴を言うのは簡単ですが、それでは何も改善しません。

ちなみに、嫌なことも無理やりポジティブに考えましょう、という話ではありません。

 

 

まず感謝。自然と行動は変わっていく

感謝の気持ちを持って、今の自分ができるベストを選んでいく。
そういう心構えになってから、私は少し心が落ち着くようになりました。

今朝も息子とサッカーの朝練をしてきました。
たった15分程度の練習ですが、息子と触れ合う時間。

以前は「練習に付き合ってあげる」という気持ちが多少ありましたが、
今は「息子が幼い頃の、残り少ない貴重な時間」と捉えています。
確実に「小さな幸せ」を見つけ出す感覚が研ぎ澄まされた、と感じています。

毎日、お会いするお客様がいる。
私を必要としてくれる方がいる。
今日もこのことを決して「当たり前」などと思わず、感謝の気持ちを持って、
私にできることを、しっかりとやっていきます。

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【編集後記】
昨晩、入籍した義弟と奥さんが挨拶に来ました。
平日の夜だったので短い時間でしたが。
奥さんにたくさん遊んでもらって、息子は満足だったようです。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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