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コンサル合戦が面白い

昨日、仲間5名で集まって、
お互いにコンサルティングを行いました。


1回30分という、普段ではありえない短時間で、
ヒアリングから真の問題にアプローチしつつ、
何らかの結果に着地させるという難題。

やってみたら、すごく面白いんです。


まずは純粋にコンサルティングスキルが上がるからです。

短時間なので、自分が普段、意識していなかった
苦手なところが浮き彫りになります。
私の場合は、どうしても真の課題にアプローチしたくなるので、
30分で収めきれないところがありました。

真の課題にアプローチするのは、必要なこととは言え、
30分(普段は2時間)という制約条件を守ることも、
顧客に対しては必要なことです。

心のどこかで、真の課題にアプローチできれば、
多少、時間が伸びても良いだろう、という甘えがあったことを
発見しました。

顧客は、次の予定が入っているかもしれません。


もう1つは、コンサル合戦をすることで、
その相手と仲良くなれることです。

練習とは言え、自分の悩みを打ち明けるのですから、
その悩みが根深いものであればあるほど、
相互理解が進みます。

おかげで今日は、一緒に練習した4名の方と、
今まで以上に親しくなれたような気がします。

もちろん、お金を払ってコンサルティンを受けることは、
必須だと私は思います。
顧客の視点を持たずして、理想のサービスを追求できないですから。

それとは別に、仲間たちとコンサル合戦をするのも
オススメしたい、楽しいイベントでした。

独立・起業直後の2年間を耐え抜くには?

自己探求と社会への貢献を両立させる

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