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フリーランスの限界を超える発想 『ストックビジネスの教科書』

昨日の記事で、もっと多くの会社の成長に貢献したい、ということを書きました。

多くの方にご賛同いただけたようで、いつもより多くのアクセスがありました。ありがとうございます!
今後どうやって、自分の時間やカラダの限界を超えて、数多くの会社を支援していくのか?ということを考えたときに、ちょうど読んだ本がこちらです。

 

「自家ブラック化」を防ぐために

本書によれば、フリーランスは気をつけないと簡単に「自家ブラック化」するとのことです。
実際、土日も深夜も関係なく働き続けるフリーランスは、私の周りにも見受けられます。
本人が楽しんでやっているのであれば問題ありません。

しかし、「食べていくために、やらなければいけない状態」に追い込まれてやっているのであれば、それは「自家ブラック化」です。
あるいは、取った仕事を全て完遂するためにオーバーワークになっているのも、「自家ブラック化」の1つかもしれません。

 

影響力を最大化するにはストックを活用

本書では、「自家ブラック化」を避けるために、「ストック」つまり継続的に利益をもたらすものを活用せよ、と説いています。
「ストック」の代表例が不動産。
私が居なくとも、その不動産が私に継続的な利益をもたらしてくれます。

私はこれを読んだときに、自分の影響力(支援できる範囲)を広げる方法にも使える、と思ったのです。
私の時間を直接的には使わず、カラダがそこになくても、支援できる仕組み。
それが「ストック」なのかもしれないな、と。

具体的には、このブログが「ストック」なのかもしれませんし、
あるいは書籍やDVD(動画)を活用することかもしれません。
他にも色々・・・

考えてみれば、ストックになりそうなものは、いくつも思いつきます。
自分自身のコンテンツが何か?をもっと突き詰めつつ、
「ストック」作りを進めていきたいと思います。

 

フリーランスとして「フロー」も大事に

一方で、ストックビジネスを完成させることを目指すのではなく、
あくまでも自分の影響力を最大化させる手段であることに注意したいと思っています。

コンサルという仕事をしている以上、直接、顧客と接する時間は絶対に必要です。
顧客と接し続けて、自分を磨く意味でも、マーケットの変化を感じる意味でも。
ビジネスの視点から見ても、0から1を作り出すのは「フロー」だと思います。

1を作れた後で、「ストック化」することで、2や3、あるいは10にできるのですから、
「フロー」もやめません。

「フロー」と「ストック」の最適なバランスを探りますが、それはまだ先。
まずは「フロー」100%の現状をどうにかして、「ストック化」をはかりたいと思います。

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【編集後記】
少しずつ、自分のエネルギーを注力したい仕事が見えてきたように感じています。
もう少し掘り下げていきます。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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