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経営とマラソンに共通している「見える化」

マラソンにハマる人が増えている理由。
1つは、自分の努力の成果が目に見えることじゃないでしょうか。

 

タイムという数値で分かる結果

マラソンは、自分で頑張った成果、あるいは練習をサボってしまった結果が
タイムという形で現れます。

他にもランニングやマラソンの魅力はあると思います。
汗をかいてスッキリするとか、カラダの調子が良くなるとか、
食事が美味しくなるとか、仲間と楽しむとか。

ただ、冒頭で書いたように、目に見える数値で自分の頑張りが分かるというのも、
強力なモチベーションになっていると思います。

「あと10分で4時間が切れる」

とか、本当に分かりやすいですものね(^_^;

 

成果が分かりにくい仕事

日頃、仕事をしていても、成果が上がっているのかどうか?
分かりにくい職種が増えたと思います。

営業なら受注・売上あるいは利益額が1つの明確な指標となってくれるでしょう。
しかし、そのように自分の仕事の成果が数値で見える仕事は
多くないのでは、と感じるのです。

私の仕事の例で言えば、マーケティング支援などは受注額などの
数字に結びつくので、分かりやすい方です。

一方、組織の情報共有支援となると、その成果を受注・売上のような数字で示すのは困難です。
欲しい情報にたどり着くまでの時間が測れれば良いのですが、
中小企業がそのような仕組みを持っていることは、稀です。

同じように、自分の頑張りを数値化しにくい環境にいる方が、
その魅力に取りつかれ、マラソンを続けているのでは、と思うのです。

 

自分の経営や仕事も見える化してみよう

数値の魅力を持つマラソン。
だったら、同じようにあなたの経営も数値化できると良いのではないでしょうか。

例えば、あなたのビジネスの受注額・売上高の先行指標となるのが、
メルマガ登録者数だったとしましょう。
そうなると、いかにしてメルマガ登録者数を増やすのか?が
マラソンで言うゴールタイムに相当するのではないでしょうか。

ここまで数値化できると、ゲーム感覚になります。
「あと5人増やすには、どうしたら良いか?」と。
良い意味での中毒化です。

メルマガ登録者数は分かりやすい数字ですが、
あなたのビジネスの場合はどうでしょうか?
分かりやすい指標を設定することが、仕事を楽しくすることだけでなく、
実はビジネスの設計を見直すことにもつながります。

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【編集後記】
体調が全く回復しないので、病院に行ったら、やはり急性腸炎でした。
3種類の薬を処方され。
これで回復に向かってくれると良いのですが。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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