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「ありたい姿」を描くための2つのアプローチ

将来の「ありたい姿」を描くためのアプローチは、大きく2つあると感じています。

1つは自分では見たこともない世界を先人に見せてもらって、「これだ!」と感じる方法。
もう1つは、自分の生きる日常において、幸せだと感じた瞬間を大事にする方法です。

 

見たことのない世界を見せてくれる人に会いに行く

私はこの4月に独立をしましたが、このような働き方を意識するようになったのは、
鮒谷さんのセミナーに参加したことと、井ノ上さんに接したからです。

その前の時点でも、中小企業診断士の勉強をしていた頃、TACの高久先生から
独立診断士のお話しを聴いていたので、「種」はその頃から生まれていたのかもしれません。

独立に限らず、自分にとっては未知の世界で生きている人の話は、積極的に聴きに行きたいです。
自分の全く知らなかった世界に触れることで、人生の方向性が変わるかもしれません。

 

日常の幸せを言語化しておく

もう1つが自分の生きる日常において、幸せだと感じた瞬間をしっかり言語化しておくことです。
私が仕事において、幸せを感じる瞬間は、顧客から感謝されたときです。

「渋屋さんのおかげで、プロジェクトが完遂できました!」
約2年、数100人が携わったプロジェクトをやり切ったとき、
初めて一緒に飲んだお客様から、名指してお礼を言われたときのことは忘れません。

他にも直接お礼を言われたことが何度かありました。
その後、私はマーケティング・企画の部門に異動することになるのですが、
当時の嬉しさが、「再度、直接顧客と接する仕事をしたい」と考えるようになったキッカケでもあります。

そして独立後、つい先日、顧客からお礼を言われました。
何度経験しても、モチベーションが上がりますね。

仕事において言えば、次いで、仕事仲間から感謝されたときです。
特に後輩や若手に感謝されたときが嬉しかったです。
若手がやる気になり、成長していく姿を見るのは、本当に嬉しかったからです。

このように見ても、私は上司などから感謝されるよりも(それももちろん嬉しいのですが)、
顧客、若手に感謝されることを仕事のやりがいとしていたことが分かります。

 

その他、ここで深くは触れませんが、家族との日常においても幸せを感じる瞬間があります。
それらもちゃんとメモをしておいて(毎日ではありませんが、日記を書いています)、
何が嬉しかったのか?を記録するようにしています。

最近思っているのは、私はしばらくの間、自分の知らない世界ばかりを追い求め過ぎていた、と。
もっと身近に幸せは転がっているんじゃないか?
そう思って日々を過ごすようになると、幸せを感じる瞬間は、確実に増えるようになりました。
(知らない世界も追い続けますけどね~)

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【編集後記】
北海道に旅行中にも関わらず、昨晩から熱を出して寝込んでしまいました。。
今日は義父母と妻、息子のみ外出。
私はホテルでひたすら寝ている始末。情けないです。。。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

経営者は自分の哲学を持っているか?

会社員を辞めて独立を考えているのですが?

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