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Twitterに再び惹かれています

私がTwitterを始めたのは、2010年3月。
その後、2011年5月にFacebookを始め、SNSの利用は、徐々にFacebook中心に移っていきました。
でも、ここ最近、「やっぱりTwitter面白い!」と思い始めています。

 

友達に制限されないフィールド

Facebookは、友達とのやり取りが基本になっています。
したがって、情報を公開する範囲も、情報が入ってくる範囲も、基本的にはリアルな人脈がベースになります。

リアルな人脈をネット上に持ち込んだところがFacebookの面白いところですが、
一方で、それが「幅」の限界を作り出しているとも言えます。
私にとって、Facebookは人脈の「幅」を広げるよりも、「深める」ツールであると感じています。

一方のTwitterは、誰でもフォローすることができます。
相手が超有名人、世界的企業の経営者、本の著書、気になる人、etc
どんな人でもフォローすれば、その人のつぶやきを見ることができます。

リアルでは実現しえない関係をTwitterでは築くことができ、
結果的に、リアルでは得がたい情報や新たな視点を得ることができます。

なお、余談ですが、私は特に気になる人のリストを作成し、
そのリストを定常的に確認するようにしています。
詳細は省きますが、その運用はHootSuiteで行っています。

 

偶然が生まれるTwitter

私の場合、リアルで繋がっている人とのやりとりは、TwitterよりもFacebookの方が多いです。
先述の通り、リアルな人脈の「深堀り」は、Facebookの方が良いと感じているからです。
Twitterはむしろ、リアルでは繋がっていない人とのやりとりを重視するようにしています。

それは偶然が生まれるからです。
存在すら知らなかった方のつぶやきに触れ、今まで自分が知らなかったことを認識することが多々あります。

過去を振り返ると、数年前、私は中小企業診断士の勉強の進捗をTwitterでつぶやいていました。
それを見つけてくれた方が、私を勉強会に誘ってくれました。
私は、その勉強会仲間と出会ったからこそ、試験を通過し、今に至るのです。

この偶然が私にとってはTwitter史上、最高の経験ですが、
知らない情報に触れる、新たな視点を得るというレベルの偶然は、最近、毎日のように発生しています。
規定路線を走るだけでなく、このような偶然の機会が得られるのが、Twitterに惹かれる理由です。

 

自らも偶然を起こせるように

自分が偶然によって何かを得るだけでなく、与える側になれるのもTwitterの良いところです。
私は少し前から、過去のブログ記事を1日3回、ランダムに紹介するようにつぶやいています。

ランダム投稿

私の知っていることで、誰かが何かに気付いたり、お役に立てるなら嬉しいので、こうしています。
実際に統計を見ると、このランダム投稿から本ブログにアクセスして下さる方がいらっしゃいます。
数は多くありませんが、少しでも何かのお役に立てているなら嬉しいです。

なお、私のTwitterアカウントは @giraffe_duck です。
またつぶやきを増やしていこうと思っているので、よろしければフォロー下さい。

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【編集後記】
今日は午前中に経営コンサルとして個人の仕事。
午後はITコンサルとして、大企業の仕事1件と、個人の仕事1件。
変化に富んだ、楽しい1日でした。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

一点掘り下げ人脈構築術

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