menu

時間でお金を買う働き方をしていませんか?

独立してから、猛烈に悩んでいることが1つあります。
「自分は、時間でお金を買う働き方になっているのでは?」
という懸念です。

 

「時間でお金を買う」 vs 「お金で時間を買う」

私は時間を売って、お金を買っているのだろうか?
あるいは、お金を払って、時間を買っているのだろうか?

3年ほど前、鮒谷さんの3日間セミナーに参加し、教えてもらったことです。
多くの方は、自分の時間を売って、お金を買っている、と。

そのとき以来、貴重な時間を、お金を払ってでも手に入れる人生を歩もう、
と気をつけてきました。

ただ、、気をつけてきた「つもり」だったのかもしれない。
独立して、様々な契約形態で仕事をするうちに、
実際には時間を使って、お金を買い続けていたのでは?と思うようになったのです。

 

時間でお金を買っているパターン

私が今、やっている仕事のうちの契約形態は以下のようなものがあります。

  • 週に何回働くことに対して、報酬がいくら
  • 1件につき、大体2時間~4時間程度かかる仕事に対して、報酬がいくら
  • 記事を1本書いたら、いくら
  • このプロジェクトで、アウトプットを出したら、いくら

独立して以来、お金の不安は消えていないですから、
気付けば空いている時間が全くなくなるほど、これらの仕事を詰めていたのです。

詰め込むほど、売上は上がりますが、その一方で自分の時間はなくなります。
正に、時間でお金を買っていたのです。

多少の売上増加はあるかもしれませんが、貴重な時間を失っています。
しかも、時間を売っている限り、売上にも近い将来、限界が来ることが見えています。

 

第2領域の時間を作り出せ!

とは言え、自分の知識を売る商売をやっている以上、
何時間でいくら、という契約形態になることは、普通に起こり得ることです。
冒頭の鮒谷さんでさえ、コンサルティングサービスは、何時間でいくら、で行っています。

ということは、契約形態が問題なのではありません。
もう少し、あと少しとお金を得るために、自分の時間を切り出している、
私自身のマインドに問題があるのです。

では、どういうマインドになれば良いのでしょうか?

まだ自信を持った答えにたどり着いていないのが悲しいところなのですが。。
自分なりに考えた現時点での結論は、『時間管理のマトリクス』でいう
第2領域(緊急ではないが、大事なこと)の時間を増やすことです。

第2領域の活動そのもの、例えば事業を育てるためのマーケティング。
そして第2領域を増やすための活動。例えば、今の仕事の効率化。仕組み化。

売上を増やすために時間を切り出すのではなく、
これらの活動に時間を投資する。

このようなマインドに切り替えていく必要がありそうです。
3年前の3日間セミナーで教わったことに戻ってしまったようですが(汗)
この考え方は、自分の根底にあることですから、何度でもバグ修正していきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【編集後記】
週末のレース前、最後のスイム調整をしたかったのですが、仕事が終わらず断念。。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

もしクラウドがなかったら、渋屋の働き方はどうなっていたか?

すべては、「働き方」=「生き方」につながっていた

関連記事

  1. タスクに集中できる時間管理 #197

    おはようございます。duckです。月曜日から田舎に外泊していた息子(4歳)が帰ってきました。…

  2. ベイビーステップの前に #515

    こんばんは。渋屋です。今日はひょんなことから、仕事で面白いことを学びまし…

  3. あなたは何に真剣勝負を挑んでいますか?

    こんばんは、渋屋です。今日は息子の小学生としては初めての運動会でした。保育園に比べたら高学年…

  4. 【勉強会】当日に必要なもの #581

    おはようございます。渋屋です。勉強会を開催するまでには、内容を練って、告…

  5. お客様が一番の先生 #145

    こんばんは、duckです。今日も終電での帰宅でした。どうにも仕事が片付きません。「石の目」を突きたい…

  6. 考えるときと、感じるとき

    こんにちは、渋屋です。今日のW杯、日本は残念でしたね。私にしては…

  7. これから&自分の価値

    今日は「横浜速習アフロまりも会」(何じゃ?その名前は??というツッコミは無しにして、要するに横浜の診…

  8. ペースダウンのときにも #359

    おはようございます。duckです。昨日は家族でアイススケートへ。昨年12月に行って以来、2度目でした…

最近の記事

最近読んだ本

PAGE TOP